2019/08/11

09/06: 田ノ口正悟さん博士号請求論文公開口頭試問のお知らせ

2019年9月6日(金)に田ノ口正悟さんの博士号請求論文公開口頭試問が下記のとおり行なわれます。

日時:2019年9月6日(金)14:00より
会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館第二会議室(アクセスキャンパス
主催:慶應義塾大学文学部英米文学専攻
審査委員会
主査:巽孝之(慶應義塾大学)
副査:大串尚代(慶應義塾大学)
副査:古井義昭(立教大学)
副査:サミュエル・オッター(カリフォルニア大学バークレー校)
※口頭試問は公開で行われます。入場無料、予約不要です。


このたび慶應義塾大学大学院文学研究科において、田ノ口正悟さんが2019年6月に提出された博士号請求論文 "The Power of Nothingness: Destruction and Reconstruction of American Ideals In Herman Melville’s Writings"( 「虚無の力――ハーマン・メルヴィルの描くアメリカ的理想の破壊と再創造」)に対する口頭試問(論文博士)が行なわれます。"The Power of Nothingness" は、メルヴィルが作品のなかで見せたニヒリズム的傾向を、「虚無の力」として再検討し、『白鯨』や『ピエール』、『イスラエル・ポッター』や『戦争詩篇』、そして現代日本におけるメルヴィルの翻案劇である坂手洋二『バートルビーズ』を論じるものです。

審査委員会は、主査・副査四名で構成されます。主査を巽孝之先生(慶應義塾大学)、副査を大串尚代先生(慶應義塾大学)、古井義昭先生(立教大学)、サミュエル・オッター先生(カリフォルニア大学バークレー校)がお務めになります。

田ノ口さんの博士号請求論文口頭試問は公開です。入場無料、予約不要です。ご関心お持ちの方はどうぞご来聴ください。

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