2016/07/09

最新『三田評論』7月号に、巽先生のご著書『プログレッシヴ・ロックの哲学 増補決定版』「執筆ノート」が掲載されています!

今月の『三田評論』(7月号)に、4月に増補決定版が刊行された巽先生のご著書『プログレッシヴ・ロックの哲学』の「執筆ノート」が掲載!先生自ら、本書の読みどころをお話しされています。ご関心のある方は、ぜひご一読ください!

なお、きたる 7月 31日(日)には、巽先生がご登壇されるイベント「キース・エマーソン追悼−−プログレッシヴ・ロックは語る」が LOFT9 Shibuyaにて開催!こちらも要チェックです!(*イベント詳細はこちら



『三田評論』(特集 体育会 125年に向けて)
No. 1202(2016年 7月号)
慶應義塾大学出版会
443円(本体 410円)
慶應義塾大学出版会による本誌詳細

【目次】
特集 体育会125年に向けて
<座談会 文武両道の誇りを胸に>
 奈藏稔久(三田体育会会長・塾員)
 宮島司(慶應義塾大学名誉教授、前慶應義塾体育会理事)
 フィリップ・オステン(慶應義塾大学法学部教授、体育会柔道部長)
 渡部直樹(慶應義塾常任理事(体育会担当))

<関連記事>
戦後体育会略史
 須田伸一(慶應義塾体育会理事、経済学部教授)

義塾体育会の国際交流と各国の大学対抗戦
 鳥海崇(慶應義塾大学体育研究所専任講師)

三人閑談 橋ものがたり
依田正広(橋梁写真家)
中川良隆(㈱SPQR代表取締役・塾員)
日野原健司(太田記念美術館主席学芸員・塾員)

連載
福澤諭吉をめぐる人々 その4 木暮武太夫/末木孝典
義塾を訪れた外国人 第7回 カーメン・ブラッカー/髙橋勇

執筆ノート
『プログレッシヴ・ロックの哲学[増補決定版]』巽孝之
『ネット炎上の研究──誰があおり、どう対処するのか』田中辰雄(共著)
『アガンベンの名を借りて』高桑和巳

※その他詳細は慶應義塾大学出版会 HPをご覧ください。

【関連リンク】

【関連書籍】
巽孝之『プログレッシヴ・ロックの哲学 増補決定版』(河出書房新社、2016年)

『エマーソン・レイク&パーマー』(2016年 7月)


巽孝之×難波弘之 特別対談「長大なものでしか世界をすくい取れなかったあの時、イエスの美しき過剰は輝いた」『レコード・コレクターズ 』(2015年7月号)

巽孝之寄稿「漆黒の触媒—プログレッシヴ・ロックの中のキング・クリムゾンの特異性」『キング・クリムゾン (文藝別冊) 二十一世紀的異常音楽の宮殿』(2015年7月)

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