2014/09/23

慶應義塾大学 G-SEC Newsletter No. 37 に、巽先生によるイベント開催報告が寄せられています!:ジェラルド・ヴィゼナー先生来日記念講演会「『白鯨』またはピークォド号のイシュメール」

以前にCPAでもご報告したとおり、先日、アメリカを代表する作家ジェラルド・ヴィゼナー先生(カリフォルニア大学バークレー校名誉教授)が10年振りに来日され、慶應義塾大学三田キャンパスにて、来日記念講演会「『白鯨』またはピークォド号のイシュメール」が開催されました。今回刊行された慶應義塾大学 G-SEC Newsletter No. 37 には、巽先生による本講演会の報告が寄せられています。ぜひご一読くださいませ!

G-SEC Newsletter No. 37 は、こちらからお読みいただけます。




【関連リンク】

【関連書籍】
Griever: An American Monkey King in China (U of Minnesota P, 1987/ニューヨーク・フィクション・コレクティヴ文学賞と全米図書賞をダブル受賞)

ジェラルド・ヴィゼナー 著、大島由起子訳『逃亡者のふり――ネイティヴ・アメリカンの存在と不在の光景』(開文社出版、2002年)

Fugitive Poses: Native American Indian Scenes of Presence and Absence(U of Nebraska P, 1998)

Hiroshima Bugi: Atomu 57 (Lincoln: U of Nebraska P, 2003)

Survivance: Narratives of Native Presence (U of Nebraska P, 2008)

Blue Ravens: Historical Novel (Wesleyan, 2014)


Favor of Crows: New and Collected Haiku (Wesleyan UP, 2014)

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