2014/07/09

07/17:ワークショップ「マニフェスト・デスティニー以後の先住民――ジェラルド・ヴィゼナー文学を中心に」開催!@三田キャンパス東館4Fセミナー室(18:00-19:30):巽先生が司会、宇沢先生・有光先生・加藤先生が報告者としてご登壇されます!

7月17日(木)に慶應義塾大学三田キャンパスで、予定されていた北米作家ジェラルド・ヴィゼナー先生の講演会は、先生の健康問題により急遽帰国されたため中止となりましたが、ワークショップ「マニフェスト・デスティニー以後の先住民――ジェラルド・ヴィゼナー文学を中心に」が下記のとおり開催されます。

本ワークショップでは、司会として巽先生が、報告者として、宇沢美子先生(本塾文学部教授)、大学院ゼミOBの有光道生先生(本塾法学部専任講師)、大学院ゼミOGの加藤有佳織先生(成蹊大学非常勤講師)がご登壇されます。ふるってご参加ください!

◆◆◆
ワークショップ
「マニフェスト・デスティニー以後の先住民
――ジェラルド・ヴィゼナー文学を中心に」

主催:科研費補助金基盤研究B「マニフェスト・デスティニーの情動的効果と21世紀惑星的想像力」
後援:グローバルセキュリティ研究所アメリカ研究プロジェクト


日時: 2014年7月17日(木)18:00-19:30
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館4Fセミナー室
司会:巽孝之(慶應義塾大学文学部教授)
報告者:宇沢美子(慶應義塾大学文学部教授)
    有光道生(慶應義塾大学法学部専任講師)
    加藤有佳織(成蹊大学非常勤講師)
    牧野理英(日本大学准教授)
参加料:無料
申込:不要(直接会場へお越し下さい)
*講演後、別会場にてレセプションを予定しております。会費未定。

【関連リンク】
GSECによる詳細
OBOG業績

【関連書籍】
Griever: An American Monkey King in China (U of Minnesota P, 1987/ニューヨーク・フィクション・コレクティヴ文学賞と全米図書賞をダブル受賞)

ジェラルド・ヴィゼナー 著、大島由起子訳『逃亡者のふり――ネイティヴ・アメリカンの存在と不在の光景』(開文社出版、2002年)

Fugitive Poses: Native American Indian Scenes of Presence and Absence(U of Nebraska P, 1998)

Hiroshima Bugi: Atomu 57 (Lincoln: U of Nebraska P, 2003)

Survivance: Narratives of Native Presence (U of Nebraska P, 2008)

Blue Ravens: Historical Novel (Wesleyan, 2014)

Favor of Crows: New and Collected Haiku (Wesleyan UP, 2014)

Access Ranking