2018/08/13

09/08–09: 第 26回 アジア系アメリカ文学会フォーラム開催のお知らせ/二日目には巽先生による特別講演「ケイコ・イトウ『わが上海: 1942-1946』を読む―—横浜正金銀行と日系社会」が行われます!@早稲田大学早稲田キャンパス

9月  8日(土)〜 9日(日)に早稲田大学早稲田キャンパスにて、アジア系アメリカ文学会第 26回フォーラム「アジア系アメリカ文学におけるボーダーナラティブ」が下記のとおり開催されます!

一日目には、本塾英米文学専攻大学院 OBの麻生享志先生(早稲田大学)がオープニングセッションの司会を務められ、同じく OGの松川祐子先生(成城大学)がシンポジウム「アジア系アメリカ文学とボーダーナラティブ」にて「イェローフェイスとホワイトウォッシング―ボストン美術館のキモノ・ウェンズデイズをめぐって」をご報告されます。二日目には、巽先生による特別講演「ケイコ・イトウ『わが上海: 1942-1946』を読む―—横浜正金銀行と日系社会」が行われます。ぜひご来聴ください!


第 26回 AALAフォーラム  AALA Forum 2018
「アジア系アメリカ文学におけるボーダーナラティブ」
“Border Narratives in Asian American Literature”
日時:2018年 9月 8日(土)〜 9日(日)
会場:早稲田大学早稲田キャパス
(〒169-8050 新宿区西早稲田 1-6-1 access / campus
共催:早稲田大学大学院国際コミュニケーション研究科

【プログラム】 ※詳細はアジア系アメリカ文学会 HPをご覧ください。
<第 1日 9月 8日(土)@ 11号館 4階第 4会議室>
総合司会:池野みさお(津田塾大学)
13:30 ~ 14:00 受付                  
14:00 ~ 14:15 開会の挨拶 山本秀行(AALA代表:神戸大学)

14:15 ~ 15:15 Opening Session
Moderator: Takashi Aso (Waseda University)
“Heterotopic Borderlands in Third Space−−and Oranges” Edward Chan (Waseda University)

15:30 ~ 18:30 シンポジウム「アジア系アメリカ文学とボーダーナラティブ」司会:牧野理英(日本大学)
  • 「イェローフェイスとホワイトウォッシング―ボストン美術館のキモノ・ウェンズデイズをめぐって」 松川祐子(成城大学)
  • 「マキシン・ホン・キングストンのボーダー・ナラティブ 『西遊記』の語り直しをめぐって」 杉山直子(日本女子大学)
  • 「「ボーダー」としての有刺鉄線表象—Silko, Kogawa, Kadohataの作品を中心に(仮)」 松永京子(神戸市外国語大学)

19:00 ~ 21:00 懇親会@大隈記念タワー 15階「森の風」
司会:麻生享志(早稲田大学)

<第 2日 9月 9日(日)@ 8号館 3階 308教室>
10:00 ~ 10:30 
総会司会:深井美智子(神戸女子大学 [非])

10:30 ~ 12:00 特別講演        
司会:山本秀行(AALA代表:神戸大学)
「ケイコ・イトウ『わが上海: 1942-1946』を読む―—横浜正金銀行と日系社会」巽孝之(慶應義塾大学教授)

12:00 ~ 12:10 閉会の辞:小林富久子(AALA前代表:城西国際大学)

12:30 ~ 13:30 昼食会@グッドモーニングカフェ早稲田(新宿区西早稲田 1-9-12)
進行:麻生享志


【関連リンク】


【関連書籍】
Keiko Itoh, My Shanghai, 1942-1946 (Renaissance, 2015)

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