2017/03/14

03/18:コスプレ会議 “Stitching Time: The Forms, Functions and Fascinations of ‘Cosplay’ Fandom” にて小谷先生が基調講演を務められます!@山梨学院大学国際リベラルアーツ学部

3月 18日(土)に山梨学院大学国際リベラルアーツ学部にて、コスプレ会議 “Stitching Time: The Forms, Functions and Fascinations of ‘Cosplay’ Fandom” が下記のとおり開催!小谷真理先生が基調講演を務められます!(→詳細はこちら

本会議では、コスプレの歴史/実践/ファンコミュニティとの関係が主題とされ、とりわけ甲府市で毎年その命日 ( 4月 12日) を中心に開催される「(武田) 信玄公祭り」が主に取り上げられる予定です。お近くにお住まいの方は、ぜひご来聴ください!

Stitching Time:
The Forms, Functions and Fascinations of ‘Cosplay’ Fandom
日時: 2017年 3月 18日(土)10:00-17:00
会場:山梨学院大学 国際リベラルアーツ学部
(〒400-8575 山梨県甲府市酒折2-4-5 ※アクセス
ゲスト:Helen McCarthy
基調講演:Prof. Mari Kotani 小谷真理, Prof. Renato Rivera Rusca and Prof. William Reed
※お問い合わせ:AshmoreD@ygu.ac.jp
山梨学院大学国際リベラルアーツ学部による詳細
英国日本研究協会 HPによる詳細

Topics of Special Interest: (※フライヤーより)
Cosplay History, Worldwide.
Cosplay Morality and cultural Sharing
Fan Pathology and creativity
Social Movements in Cosplay Communities
Cosplay as an extension of other
Fandoms and/or media.


なお、先日、オンライン大学・教材サイト FutureLearnにて公開された、小谷先生へのインタビュー “Interview: Mari Kotani, Pioneer of Japanese Cosplay”(インタビュアー:大和田俊之先生)では、日本のコスプレをめぐり、その起源と世界的な広まりが語られています。小谷先生は、著書『女性状無意識−−女性 SF論序説』で第 15回日本 SF大賞を受賞された年に、『SPA!』(1994年 12月 14日号)の巻頭グラビアページ「ニュースな女たち」を以下のように飾り、1978年日本 SF大会で仮装をされた、大会における「コスプレ第 1号」として紹介されています:




(出典:『SPA!』 1994年 12月 14日号、写真:篠山紀信、文章:中森明夫)

FutureLearn のインタビューでは、1978年の日本 SF大会での仮装についても語られています。併せてどうぞ!

“Interview: Mari Kotani, Pioneer of Japanese Cosplay - Origins”
“Interview: Mari Kotani, Pioneer of Japanese Cosplay - Global Phenomenon”


【関連リンク】


【関連書籍】
小谷真理『女性状無意識 (テクノガイネーシス)−−女性 SF論序説』(勁草書房、1994年)