2016/09/01

2015

a) 単行書

b) 論文
  • (論文)「カッサンドラ・コンプレックス−−予言の文学と環境批評」/『エコクリティシズム・レヴュー』 8号/ 2015年 8月/ 1-14頁
  • (論文)「アウーダのために−−『八十日間世界一周』の文学思想史序説」/『EXCELSIOR!』 10号/ 2015年 11月/ 20-26頁

c) 評論・書評・解説など
  • (評論)「惑星文学の世紀」/『三色旗』 799号/ 2015年 4月/ 3-8頁
  • (評論)「高い城のウォーホル−− 1894年に始まる−−」/『イマジニア』 9号/ 2015年 4月/ 81-88頁
  • (評論)「もうひとつの「かがやき」 S・キング『ドクター・スリープ』を読む」/『図書新聞』 3221号/ 2015年 9月/ 1-2頁
  • (評論)「新奇という名の神話−−ハーン=八雲の環太平洋」/『 Panic Americana』 20号/ 2015年 12月/ 15-17頁
  • (評論)「アメリカ小説と批評の研究」/『英語年鑑< 2016年版>』/ 2016年 1月/ 10-16頁
  • (解説)“Plenary Speakers: Karen Tei Yamashita”/『The Program for The Tenth International Melville Conference: Melville in a Global Context』/ 2015年 6月/pp.23-24
  • (解説)マーガレット・ミッチェル著、鴻巣友季子訳『風と共に去りぬ 第 5巻』/ 2015年 7月/ 549-69頁
  • (解説)「白鯨デッドヒート」/松竹編、ロン・ハワード監督『白鯨との闘い』日本版劇場用プログラム/ワーナー・ブラザース配給/ 2015年 12月/ 24-25頁
  • (解説)「カレン・テイ・ヤマシタ講演『わが名はイシマル−−メルヴィルの『白鯨』、または環太平洋の文学』」序文」/『三田文学』  2016年冬季号( 95巻 124号)/ 2016年 2月/ 136-39頁
  • (解説) “Introducing Karen Tei Yamashita”/ Leviathan  18.1/ March 2016/pp. 62-63
  • (書評)リチャード・ホフスタッター『アメリカ政治におけるパラノイド・スタイル』/『文學界』 7月号( 69巻 7号)/ 2015年 7月/ 194-95頁
  • (書評)デイヴィッド・シールズ、シェーン・サレルノ著/坪野圭介、樋口武志訳『サリンジャー』/『産業経済新聞』 26090号/ 2015年 8月 9日/ 14頁
  • (書評)小野俊太郎『フランケンシュタインの精神史』/『北海道新聞』 2015年 10月 18日付( 26204号)/ 2015年 10月 18日/ 14頁
  • (書評)ナサニエル・フィルブリック著/相原真理子訳『白鯨との戦い』/『青春と読書 』 1月号( 51巻 1号)/ 2016年 1月/ 47頁
  • (書評)円城塔『エピローグ』『プロローグ』暴走する二部作−−新たなる創世紀と新たなる古事記による企み/『週刊読書人』 3214号/ 2016年 1月 22日/ 5頁
  • (書評)筒井康隆『モナドの領域』−−超神体系/『文學界』 2月号( 70巻 2号)/ 2016年 2月/ 288-89頁
  • (映画評)「レイモンド・カーヴァー」/『FOXサーチライト・マガジン』 4号/ 2015年 4月/ 15頁
  • (映画評)「マッド・サイエンティストは死なない」『トゥモローランド』/『キネマ旬報 』 6月上旬号( 1689号)/ 2015年 6月/ 58-64頁
  • (随想)「二十歳の原典」/『Soundings Newsletter』 67号/ 2015年 7月/ 1-2頁
  • (随想)「ハーバード大学講義」/『富士見高原愛好会会報』 48号/ 2015年  8月
  • (随想)「巻頭言 論文と単著の間」/『アメリカ文学研究』 52号/ 2016年 3月/ 1-3頁
  • (随想) “President’s Address: Humanities Strikes Back”/ The Journal of the American Literature Society of Japan No.14/ March 2016/pp. 1-4
  • (随想)「巻頭言」/『ポー研究』 8号/ 2016年 3月/ 1-2頁
  • (取材)魔界売りの美女編『巽孝之 還暦で真っ赤っか』/クイックス/ 2015年 5月 15日/全 30頁
  • (取材)「ロバート・アルトマン」/『週刊朝日』 120巻 44号/ 2015年 10月/ 4頁
  • (取材)「 New Communication Tool... LINE〜 Tatsumi Style 2015」/『Panic Americana』20号/ 2015年 12月/ 54-60頁
  • (取材)「ワールドワイド オブ タカラヅカ」/『歌劇』 2016年 2月号( 1085号)/ 2016年 2月/ 100-03頁
  • (報告)「ニクソン政権下の脱構築」/『日本英文学会第 87大会 Proceedings』/ 2015年 9月/ 159-60頁
  • (対談)「SFへの遺言」/『小松左京全集完全版』 45巻/ 2015年 5月/ 199-229頁
  • (対談)「特別対談 巽孝之×難波弘之−−長大なものでしか世界を掬い取れなかったあの時、イエスの過剰は輝いた」/『レコード・コレクターズ』 2015年 7月号( 23巻 10号)/ 2015年 7月/ 37-43頁
  • (鼎談)「一の日会が語る 平井和正追悼座談会」(岡田英夫、小泉博彦、佐藤正明、林芳隆、安田圭一、巽孝之&小谷真理)/『 SFファンジン』 49号(復刊 5号)/ 2015年 8月/ 6-23頁
  • (鼎談)「特別座談会・巽孝之×小谷真理×牧野有通×牧野理英−− Crazy Melville, Melvillian Craze」/『Panic Americana』 20号/ 2015年 12月/ 46-52頁
  • (アンケート回答)2015年上半期 読書アンケート/『図書新聞』 3215号/ 2015年 7月 18日/ 2頁
  • (アンケート回答)2015年上半期の収穫から/『週刊読書人』 3099号/ 2015年 7月 24日/ 5頁
  • (アンケート回答)2015年下半期読書アンケート/『図書新聞』 3235号/ 2015年 12月 19日/ 7頁
  • (アンケート回答)「マイベスト 5アンケート国内篇&海外篇」/『 SFが読みたい! 2016年版』/ 2016年 2月/ 50& 66頁
  • (アンケート回答)2015年読書アンケート/『みすず』1・2月合併号』 58巻 1号/ 2016年 2月/ 85-6頁
  • (アンケート回答)55人による演劇アンケート/『悲劇喜劇』 3月号 69巻 2号/ 2016年 3月/ 52頁

d) 学会発表・パネル出演
  • (司会)特別講演「メルヴィルのオリエンタリズム—『白鯨』の描く異教の世界」/講師:斎木郁乃、司会:巽孝之/ 2015年 5月 19日(火)14:45-16:15/慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎 515教室
  • (司会)アメリカ学会第 49 回年次大会/Workshop B: “Wars of the Twentieth Century and Beyond II: Wars and Immigration” /講師: Rachel Ida Buff, 中野聡, Hyewon Shin, コメンテーター: 南川文里 、司会:巽孝之/ 2015 年 6月 7日(日)14:10-16:40/国際基督教大学
  • (司会)講演会 “Hisaye Yamamoto’s ‘Seventeen Syllables’: An Introduction to Asian American Fiction” /講師:グレッグ・ロビンソン、司会:巽孝之/ 2015年 6月 10日(水)13:00-14:30/慶應義塾大学 三田キャンパス 第 1校舎 103教室
  • (ラウンドテーブル)第 10回国際ハーマン・メルヴィル会議「グローバル時代のメルヴィル Melville in a Global Context」/ Roundtable 2: “Rethinking the Local and the Global in Pierre” / Presenters: Gillian Osborne, Joel Pfister, Takayuki Tatsumi (“‘Young America in Literature’ Reconsidered”), Jeannine DeLombard, Robert S. Levine, Moderator: Robert S. Levine / 2015年 6月 26日(金)18:15-19:45/慶應義塾大学 三田キャンパス 東館 6階 G-SEC ラボ Room A
  • (司会)第 10回国際ハーマン・メルヴィル会議「グローバル時代のメルヴィル Melville in a Global Context」/基調講演「わが名はイシマル」/講演者:カレン・テイ・ヤマシタ、パネリスト:今福龍太、管啓次郎、牧野理英、司会:巽孝之/ 2015年 6 月 27 日(土)13:30-15:45/慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
  • (司会)特別講演 “Form and Formlessness in Moby-Dick” /講師:サミュエル・オッター、司会:巽孝之/ 2015年 6月 30日(火)14:45-16:15/慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎 515教室
  • (講演)「 1日で学ぶ エドガー・アラン・ポーの想像力」/講師:巽孝之/ 2015年 7月 18日(土)15:30-17:00/朝日カルチャーセンター 新宿教室
  • (講演)特別講義「アメリカ文学史と大統領」/講師:巽孝之/ 2015年 7月 21日(火)9:00-10:30/北九州市立大学 北方キャンパス 本館 3階 D-304教室
  • (対談)JUNKUトークセッション「150年目の新訳版『不思議の国のアリス』(亜紀書房)に驚け」/講師:高山宏、巽孝之/ 2015年 8月 15日(土)19:30-/ジュンク堂書店 池袋本店 4階喫茶コーナー
  • (Panel) The 73rd World Science Fiction Convention “Sasquan” / Panel: “Seiun Awards and SF Publishing in Japan” / Moderator: Takayuki Tatsumi, Panelists: Mari Kotani, Taiyo Fujii and Pat Cadigan / 22 August 2015, 17:00-18:00 / Convention Center 300B, Spokane, Washington
  • (対談)第 54回日本 SF 大会 米魂(こめこん)公開対談「小泉八雲と SF 的想像力」/登壇者:小泉凡、巽孝之/ 2015年 8月 29日(土)12:30-14:00/米子コンベンションセンター ビッグシップ 2階 国際会議室
  • (司会)日本ポー学会第 8回年次大会/特別講演「『エドガー・アラン・ポーの復讐』に書きそびれたこと」/講師:村山淳彦、司会:巽孝之/ 2015年 9月 19日(土)/成蹊大学 6号館 301教室
  • (アフタートーク)『バートルビーズ〜ハーマン・メルヴィル「バートルビー」より』/「ゲストと坂手洋二氏によるアフタートーク」/登壇者:坂手洋二、巽孝之、Samuel Malissa/ 2015年 8月 26日(水)19:00の部上演後/下北沢ザ・スズナリ
  • (基調講演)慶應義塾有志の会シンポジウム「安全保障関連法案と《学問の自由》をめぐって」/第一部「《有志》の声明をめぐって」基調講演 1:巽孝之、リレートーク第一部:赤江雄一、佐藤元状、遠藤秀徳、山道佳子、高桑和巳、清水健一、渡名喜庸哲/ 2015年 9月 18日(金)16:00-19:45/慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
  • (対談)公開記念トークショウ「アルトマンと文学の魅惑の関係」/登壇者:巽孝之、青山南/ 2015年 10月 14日(水)19:30の回上映後/恵比寿ガーデンシネマ
  • (科研費研究会)科学研究費・基盤研究(B)「マニフェスト・デスティニーの情動的効果と 21世紀惑星的想像力」/ 2015年度第 3回研究会「エマソンと情動の政治学」基調講演「エマソン言説の “character” が指示する超越する身体性/大陸性」/講師:佐久間みかよ/ワークショップ “Ralph Waldo Emerson, ‘The American Scholar’を読む” 板垣真任、渡邉藍衣、細野香里/ 2015年 10月 26日(月)18:30-20:30/成蹊大学 10号館 2階 第 2中会議室/研究代表者:下河辺美知子、研究分担者:巽孝之、舌津智之、日比野啓
  • (Panel) “The Transpacific Imagination” / Moderator: Miryam Sas, Speakers: Tatsumi Takayuki, Shimokobe Michiko, Joseph Lavery / 4 November 2015 (Wednesday) 16:00-18:00 / Stephens Hall, Townsend Center, Geballe Room
  • (Panel) PAMLA 113th Annual Conference / Session 7: “Transpacific Literary History” / Chair: Michiko Shimokobe, Presenters: Zelideth Rivas, Fuhito Endo, Takayuki Tatsumi (“Siamese Twins as Catachresis: Twain, Yamashita and Jackson”) / 8 November 2015 (Saturday) 10:20-11:50 / Winery (PMCC), Portland, Oregon
  • (司会)文学部特別講演会「メルヴィル『白鯨』リハーサルの試み」/講師:小田島恒志、高橋正徳、司会:巽孝之/ 2015 年 12 月 1日(火)14:45-16:15/慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
  • (シンポジウム)慶應義塾大学藝文学会シンポジウム「幻想と文学」/講師:和泉雅人、藤原茂樹、松村友視、コメンテーター:宇沢美子、司会:巽孝之/ 2015年 12月 11日(金)15:00-17:30/慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
  • (アフタートーク)文学座 12月アトリエの会『白鯨 -Moby-Dick-』/「アフタートーク」/登壇者:巽孝之、高橋正徳、釆澤靖起/ 2015年 12月 18日(金)/信濃町文学座アトリエ
  • (基調講演)The 7th Annual LiberLit Conference “For Discussion and Defense of the Role of ‘Literary’ Texts in the English Curriculum” / Plenary Talk: “The Barren Land of Figures: The Intellectual Limits and Liminality of Auerbach, de Man and Mizumura” / Plenary Speaker: Takayuki Tatsumi / 2016年 2月 22日(月)17:10-18:10/東京女子大学 Room B
  • (ワークショップ)サウンディングズ英語英米文学会ワークショップ「文学批評と映画批評」/講師:巽孝之/ 2016年 2月 27日(土)15:00-17:00/上智大学 四谷キャンパス 7号館 4階 英文学科セミナー室
  • (科研費研究会)科学研究費・基盤研究(B)「マニフェスト・デスティニーの情動的効果と 21世紀惑星的想像力」/2015年度第 4回研究会「重ね書きのパレスチナと情動−−ハーマン・メルヴィル『クラレル』を中心に」/講師:貞廣真紀/ 2016年 3月 6日(日)16:00-18:00/成蹊大学 10号館 2階 第 2中会議室/研究代表者:下河辺美知子、研究分担者:巽孝之、舌津智之、日比野啓
  • (司会)慶應義塾大学藝文學會講演会「歴史家が小説を書く時−−My Shanghai, 1942-1946 を中心に」/講師:伊藤恵子、司会:巽孝之/ 2016年 3月 9日(水)15:00-17:00/慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
  • (基調講演)桜 SGMS: Mechademia Conference on Asian Popular Cultures: Tokyo 2016 “Conflicts of Interest in Anime, Manga, and Gaming” / Plenary Session III / Speakers: Mari Kotani, Takayuki Tatsumi (“Rock’n’Roll Manga: Hideko MIZUNO and Her Sisters”), Convener: Frenchy Lunning / 2016年 3月 19日(土)16:30-18:00/青山学院大学 青山キャンパス Room 123



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