2021/04/21

『学術の動向』最新号が刊行されました!/特集は巽先生ご登壇のシンポジウム「人文学の国際化と日本語」の報告です!

日本学術会議編集協力・日本学術協力財団発行の『学術の動向』の最新号が刊行されました!最新号の特集は、2020年7月19日に開催されたシンポジウム「人文学の国際化と日本語――言語・文学研究の立場から」の報告です。巽先生がご登壇されたセッションII「文学の国際化と日本」ももちろん収録されています。ぜひご覧ください!




『学術の動向――科学と社会をつなぐ』
特集: シンポジウム報告「人文学の国際化と日本語――言語・文学研究の立場から」
2021年 4月号(第 26巻 4号)
ISSN: 1342-3363 

【目次】
表紙の顔

SCJトピック

学術の風景 Vol.13

特集: シンポジウム報告「人文学の国際化と日本語――言語・文学研究の立場から」
特集の趣旨  吉田 和彦
教育・研究の国際化をめざして
  •  教育と可視性  クリストファー タンクレディ
日本語研究の国際化
  •  日本語学の国際化  木部 暢子
  •  人文知共有のための日本語研究の国際化  窪薗 晴夫
人文学は何語で発信されるべきか
  •  人文学の「国際化」と21世紀中国  平田 昌司
  •  国文学者が英語で論文を書く日――文学研究の国際化はなぜ必要なのか、どのように可能になるのか?  沼野 充義
文学の国際化と日本
  •  「昆虫文学」――その底なしの魅力  メアリー ナイトン
  •  日英モダニズムの果実――福沢、野口、西脇  巽 孝之
  •  Concerning Methods of the Transcultural Academic Writing  ロバート キャンベル
  •  日本文学研究と日本学  竹本幹夫
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