2020/02/04

【写真更新】12/06: 慶應義塾アメリカ学会第一回国際シンポジウム「環太平洋、環大西洋、環文学史—脱アメリカ的アメリカ研究の到来」@三田キャンパス東館 8階大会議室 10:00-18:00

慶應義塾大学アメリカ学会主催 第一回国際シンポジウム
環太平洋、環大西洋、環文学史
——脱アメリカ的アメリカ研究の到来——
2019年 12月 6日(金)10時〜18時
三田キャンパス 東館 8階大会議室

共催:慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート慶應義塾大学文学部慶應義塾大学藝文學會日本アメリカ文学会東京支部アメリカ研究振興会、文部科学省科学研究費助成事業基盤研究(B)18H00654「メイフラワー・コンパクトにおける排除/包括の理論と環大西洋文化の再定位」


総合司会:加藤有佳織(慶應義塾大学助教)
開会宣言:松浦良充(慶應義塾大学文学部長)
はじめに:巽孝之(慶應義塾大学文学部教授、JTAS編集委員)
基調講演 I:マーク・セルツァー(カリフォルニア大学ロサンジェルス校教授)
“Transit Zones: The American Novel in the Systems Epoch”
パネル I : 「アメリカ文学史再考」
司会:マーク・セルツァー
講師:田ノ口正悟、小泉由美子、細野香里、志賀俊介(慶應義塾大学博士号候補)
討論者:アルフレッド・ホーヌング
(ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ校オバマ研究所教授、JTAS編集委員)


基調講演 II:ニーナ・モーガン(ケネソー大学准教授、JTAS編集長)
“Editing Transnational American Studies”
パネル II : 「環大西洋的想像力」
司会兼講師:大串尚代(慶應義塾大学教授)
講師:新田啓子(立教大学教授)、グレッグ・ベヴァン(福岡大学教授)、
趙泰昊(信州大学助教)
討論者:ニーナ・モーガン


基調講演 III:アルフレッド・ホーヌング
“Living Transnational American Studies”
パネルIII :「環太平洋的転回」
司会兼講師:巽孝之、講師:宇沢美子(慶應義塾大学教授)、
越智博美(一橋大学教授)、メアリ・ナイトン(青山学院大学教授)
討論者:マーク・セルツァー、アルフレッド・ホーヌング








【関連書籍】
The Routledge Companion to Transnational American Studies (Routledge, 2019)



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