2010/11/20

11/27-28: 日本イギリス児童文学会第40回研究大会のシンポジウムに、巽先生、小谷真理さん出演のお知らせ

11月27日(土)と28日(日)の2日間にわたり、一橋大学にて、日本イギリス児童文学会第40回研究大会が以下の通り開催されます。第2日目のシンポジウム「ジェンダーの視点から読む英語圏児童文学」には、パネリストとして巽先生と小谷真理さんが出演します。お二人に加え、1991年『初潮という切札―「少女」批評・序説』(JICC出版局)で日本児童文学者協会新人賞を受賞した横川寿美子氏と、マザーグースや児童文学を専門とする夏目康子氏も登場。どうぞ奮ってご来聴ください。

日本イギリス児童文学会第40回研究大会
日時:11月27日(土)、28日(日)
場所:一橋大学 国立キャンパス
JR中央線「国立」駅下車、南口より徒歩約6分

第1日目
研究発表 13:30開始
15:00-17:00
講演 吉田新一先生(立教大学名誉教授)
「アルファベット絵本 ―― イラストレーター達の創意と遊びを愉しみましょう」
第2日目
研究発表 10:00開始
15:00-17:10
シンポジウム「ジェンダーの視点から読む英語圏児童文学」 
小谷真理、巽孝之、夏目康子、横川寿美子 
※コーディネーター:夏目康子

参加費:会員・学生無料、一般500円/日
問合先:第40回研究大会実行事務局 清泉女子大学英語英文学科 笹田裕子(sasa-h@seisen-u.ac.jp
なお、第1日目には、17:30より一橋大学最寄の「籠太」にて懇親会(参加費5,000円)も予定されております。

※日本イギリス児童文学会第40回研究大会に関する情報は、こちら


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