2009/09/30

11/13: 情報通信学会シンポジウムに、パネリストとして巽先生ご出演

11月13日(金)に、情報通信学会主催の第26回国際コミュニケーションフォーラム「AR技術が拓くモバイルコミュニケーション」が行われ、巽先生が招聘されました。

日時:2009年11月13日(金)
会場:関西大学東京センター
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階

プログラム:
13:00~13:10 会長あいさつ
13:10~13:55 基調講演Ⅰ
14:05~14:50 基調講演Ⅱ
15:00~15:45 基調講演Ⅲ
16:00~17:30 パネル・ディスカッション
17:30~17:40 閉会あいさつ
18:00~19:30 懇親会

基調講演
「セカイカメラを使った京都市での観光情報提供実験について」
吉井英樹(ソフトバンクテレコム ネットワーク本部 オープンクラウド開発部)

「『実空間透視ケータイ』について(仮)」 
小林亜令(KDDI研究所特別研究員)

「リアルとバーチャルが融合する『プラトニックチェーン』の世界(仮)」
渡辺浩弐(作家、映像ソフト制作会社GTV代表取締役、早稲田大学大学院講師)

パネリスト
吉井英樹(ソフトバンクテレコム ネットワーク本部 オープンクラウド開発部)
小林亜令(KDDI研究所特別研究員)
渡辺浩弐(作家、映像ソフト制作会社GTV代表取締役、早稲田大学大学院講師)
佐藤一夫(NTTドコモ モバイルデザイン推進室)
巽孝之(慶應義塾大学教授)

コーディネーター
富田英典(関西大学教授)

近年、携帯電話をめぐって関心を集めているAR技術。これまでは、リアルとバーチャルの融合は一定の場所に限定されていましたが、携帯電話を利用したモバイルARはありとあらゆる場所でリアルとバーチャルの融合を発生させる可能性を秘めています。このようなモバイルARは、私たちの社会生活にどのような変化をもたらすのでしょうか。3つの基調講演と、巽先生をはじめとするパネリスト陣によるパネル・ディスカッションが予定されています。

※第26回国際コミュニケーションフォーラム「AR技術が拓くモバイルコミュニケーション」に関する詳細は、こちらから。


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