2007/04/05

2005

a) 単行書
  • 単著)『「白鯨」アメリカン・スタディーズ』/みすず書房/2005年7月
  • 単著)『ニュー・アメリカニズム─米文学思想史の物語学:増補新版』/青土社/2005年6月
  • 単著)『アメリカン・ゴシックの意識史』/アティーナ・プレス/2005年12月
  • 共編著)『幸福の逆説』/慶應義塾大学出版会/2005年4月
  • 共著)『GUNDAM来るべき未来のために』/ガンダム展製作委員会/2005年7月/102-03頁
  • 共著)A Companion to Science Fiction: Blackwell Companions to Literature and Culture / Oxford: Blackwell / July 2005/pp.323-36
  • 共著)World Weavers: Globalization, Science Fiction, and the Cybernetic Revolution / Hong Kong UP/ November 2005/pp.41-54
  • 共著)『視覚のアメリカン・ルネッサンス』/世界思想社/2006年2月/76-100頁
  • 共著)『現代女性作家読本4:笙野頼子』/鼎書房/2006年2月/42-45頁
  • 共著)『ウォールデン』/ミネルヴァ書房/2006年3月/140-51頁

b)論文
  • 論文)「ブック・クラブをめぐる愛と死」/「三田文学」No.82/三田文学会/2005年8月1日/176-86頁
  • 論文)「ゲリラはメッセージだ─寺山修司のアメリカ」/「すばる」11月号/集英社/2005年11月/175-87頁
  • 論文)「キメラの楽典」/「群像」12月号/講談社/2005年12月/252-69頁

c)書評
  • 書評)ホミ・バーバ著『文化の場所─ポストコロニアリズムの位相』/「朝日新聞」/2005年4月10日/12頁
  • 書評)山田正紀著『ロシアン・ルーレット』/「朝日新聞」/2005年4月17日/9頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第1回─村上龍著『半島を出よ』ほか/「愛媛新聞」/2005年4月27日/17頁
  • 書評)リチャード・モーガン著『オルタード・カーボン』/「北海道新聞」/2005年5月1日/12頁
  • 書評)ヘンリー・D・ソロー著『ウォーキング』/「朝日新聞」/2005年5月15日/13頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第2回─高橋源一郎著『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』ほか/「岩手日報」/2005年5月23日/2頁
  • 書評)ダン・ブラウン著『デセプション・ポイント』/「朝日新聞」/2005年5月29日/13頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第3回──青山真治著「死の谷'95」ほか/「中国新聞」/2005年6月22日/15頁
  • 書評)出久根達郎著『かわうその祭り』/「朝日新聞」/2005年6月12日/13頁
  • 書評)鷲津浩子著『時の娘たち』/「朝日新聞」/2005年6月19日/13頁
  • 書評)若桑みどり著『戦争とジェンダー』/「朝日新聞」/2005年6月26日/15頁
  • 書評)シオドア・スタージョン著『ヴィーナス・プラスX』/「朝日新聞」/2005年7月3日/12頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第4回─宮内勝典著『焼身』ほか/「中国新聞」//2005年7月22日/13頁
  • 書評)岳真也著『福沢諭吉─1青春篇、2朱夏篇、3白秋篇』/「朝日新聞」/2005年7月24日/20頁
  • 書評)アーサー・シュレジンガー・ジュニア著『アメリカ大統領と戦争』/「朝日新聞」/2005年7月31日/14頁
  • 書評)リチャード・フラナガン著『グールド魚類画帖』/「朝日新聞」/2005年8月21日/13頁
  • 書評)嶽本野ばら著『下妻物語・完─ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』/「朝日新聞」/2005年9月18日/12頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第5回─島田雅彦著『退廃姉妹』ほか/「南日本新聞」/2005年9月26日/7頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第6回─村上春樹著『東京奇譚集』ほか/「秋田さきがけ」/2005年9月27日/7頁
  • 書評)スティーヴ・エリクソン著『アムニジアスコープ』/「朝日新聞」/2005年10月16日/12頁
  • 書評)ジョン・ハスケル著『僕はジャクソン・ポロックじゃない。』/「朝日新聞」/2005年10月23日/13頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第7回─大江健三郎著『さようなら、私の本よ!』ほか/「山陽新聞」//2005年10月27日/16頁
  • 書評)奥田恵二著『「アメリカ音楽」の誕生』/「朝日新聞」/2005年10月30日/14頁
  • 書評)池田栄一・佐藤亭・田口哲也・野谷啓二編『ポッサムに贈る13のトリビュート─T.S.エリオット論集』/「T.S.Eliot Review」16号/日本T.S.エリオット協会/2005年11月1日/131-141頁
  • 書評)マイクル・クライトン著『恐怖の存在』上下/「朝日新聞」/2005年11月6日/15頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第8回─高樹のぶ子著『HOKKAI』ほか/「北日本新聞」/2005年12月2日/17頁
  • 書評)アヴラム・デイヴィッドスン著『どんがらがん』/「朝日新聞」/2005年12月11日/27頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第9回─三崎亜記著『バスジャック』ほか/「新潟日報」/2005年12月29日/18頁
  • 書評)西條奈加著『金春屋ゴメス』/「朝日新聞」/2006年1月22日/12頁
  • 書評)バー・マクレラン著『ケネディを殺した副大統領』/「朝日新聞」/2006年1月29日/27頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第10回─絲山秋子著「沖で待つ」ほか/「秋田さきがけ」/2006年1月30日/7頁
  • 書評)篠田節子著『讃歌』/「朝日新聞」/2006年2月19日/13頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第11回──筒井康隆著『銀齢の果て』ほか/「岩手日報」/2006年2月24日/2頁
  • 書評)ジャレド・ダイヤモンド著『文明崩壊──存亡と存続の命運を分けるもの』/「朝日新聞」/2006年2月26日/25頁
  • 書評)上田和夫・渡辺利雄・海老根宏編『20世紀英語文学辞典』/「英語青年」3月号/研究社/2006年3月1日/48-49頁
  • 書評)飯島洋一著『建築と破壊─思想としての現代』/「朝日新聞」/2006年3月5日/19頁
  • 書評)劇団ひとり著『陰日向に咲く』/「朝日新聞」/2006年3月12日/25頁
  • 書評)文芸時評「読む旅に語りたい」第12回(最終回)─よしもとばなな著『イルカ』ほか/「中国新聞」//2006年3月24日/21頁
  • 書評)上野千鶴子著『生き延びるための思想』/「朝日新聞」/2006年3月26日/27頁

d) 解説・監修・推薦
  • 監修)「『アメリカン・ゴシック傑作選』監修の言葉」/「新刊速報」2005年5月号/Athena Press/2005年5月/1頁
  • 推薦)「『アフリカーナ』推薦文─とうに『見えない文化』を過ぎて」/「Book News from Maruzen」2005年5月号/丸善/2005年5月/2頁
  • 解説)「執筆ノー─『幸福の逆説』」/「三田評論」2005年6月号/慶應義塾大学/2005年6月/73頁
  • 推薦)J.G.バラード『コカイン・ナイト』推薦文/新潮文庫/2005年7月/オビ
  • 解説)大清水さち『TWIN SIGNAL』第9巻/朝日ソノラマ/2005年8月/3頁
  • 推薦)映画『Jの悲劇』推薦文/Wise Policy配給用フライヤー/2005年11月/
  • 解説)ポール・マコーリイ/『フェアリイ・ランド』/嶋田洋一訳/早川書房/2006年1月/680-87頁
  • 解説)DVD『博士の異常な愛情40th アニバーサリー・スペシャル・エディション』/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント/2005年8月
  • 解説)末延芳晴『荷風のあめりか』/平凡社ライブラリー/2005年12月/469-79頁
  • 解説)HAPP企画「異郷の恋」/慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)/2005年12月2日
  • 推薦)橋本一子『Ub-X』フライヤー/ewe records/2006年2月

e) 随想・雑文
  • アンケート回答)「プログレの音楽的破壊力を愛している」/「AERA in Rock」10号/2005年2月25日/98頁 *2004年度補遺
  • 随想)「世界の中の英文号」/「マーク・トウェイン 研究と批評」4号/日本マーク・トウェイン協会&南雲堂/2005年4月15日/119頁
  • 随想)「日本・SF・評論─その歴史とヴィジョン」(および第一回日本SF評論賞関連)/「SFマガジン」/早川書房/2005年4月/148-153頁
  • 随想)「特集:私の論文作法─新人賞のころ」/「Soundings Newsletter」51号/サウンディングズ英語英米文学会/2005年7月11日/1-2頁
  • アンケート回答)「'05年上半期の収穫」/「週刊読書人」/2005年7月29日/7頁
  • アンケート回答)「'05年上半期読書アンケート」/「図書新聞」2736号/2005年7月30日/5頁
  • アンケート回答)「わたしを/がつくった雑誌/「ユリイカ」」特集:雑誌の黄金時代─紙上で見た夢/2005年8月1日/160-161頁
  • アンケート回答)「めくるめくマジック・リアリズムを展開し、それが見事なミステリーになっている」/「BAILA」2005年8月号(特集:「あの人が薦めるミステリー」/集英社//2005年8月1日/238頁
  • 随想)「特集・世界を食す:アメリカ─『白鯨』からチャウダー香る」/「朝日新聞」/2006年10月27日/20頁
  • 随想)「巻頭エッセイ─『ニフォン』が『日本』になる時」/「G.C.D.英語通信」第38号/大修館書店/2005年11月1日/1頁
  • 随想)「ベル・エポック・マシーン」(「Panic Americana」10号/慶應義塾大学文学部巽研究会/2004年12月3日/6-9頁
  • アンケート回答)「'05年下半期読書アンケート」/「図書新聞」2755号/2005年12月24日/7頁
  • アンケート回答)「書評委員お薦め『今年の3冊』」」/「朝日新聞」/2005年12月25日/26頁
  • アンケート回答)「2005年印象に残った本」/「新刊ニュース」666号/トーハン/2006年1月1日/53頁
  • アンケート回答)「2005年読書アンケート」/「みすず」2006年2月号/みすず書房/2006年2月1日/9-10頁
  • アンケート回答)「愉悦の読書空間」/「男の隠れ家」2006年2月号/あいであらいふ/2006年2月/52頁
  • アンケート回答)「2005年度の収穫」/「悲劇喜劇」3月号/早川書房/2006年3月/47頁
  • 随想)「宇宙都市グラスゴー─インタラクション・レポート」/「SFマガジン」3月号/早川書房/2006年3月/55-61頁
  • 随想)“Academic Friends, Friendly Academicians” / The Journal of the American Literature Society of Japan No.4 / American Literature Society of Japan / March 2006 / pp.142-146

f) 学会活動状況
1) 学会報告・公開講演
  • シンポジウム)森美術館「物語と社会」(司会兼パネリスト・荒木夏実、パネリスト・福島富士男、巽孝之)/2005年4月22日(金)19:00-21:00/六本木アカデミーヒルズ49階スカイスタジオ
  • シンポジウム)アメリカ学会第39回年次大会「アメリカ民主主義の過去と現在」(司会:木南敦、パネリスト:待鳥聡史、坂出健、松本悠子、渡 辺靖、コメンテータ:巽孝之)/ 2005年6月4日(土)15:00-17:30 / 京都大学時計台大ホール
  • シンポジウム)第6回スタインベック国際会議シンポジウムPanel II: “Narrative Strategies in Steinbeck's Work” (Scott Pugh, Moderator:Scott Pugh, Takayuki Tatsumi, “Which Way to Road Space?: Between the New Deal and the New Frontier,” Miyuki Mawatari, Jun Kaneko, Satoru Tagaya) / 2005年6月7日(火)14:00-16:00 / 京都ガーデンパレスホテル
  • シンポジウム)The fifth international conference held by the Melville Society “FREDERICK DOUGLASS AND HERMAN MELVILLE: A SESQUICENTENNIAL CELEBRATION: Session on Sexuality,” Chaired by Christopher Looby , Panelists: Betsy Erkkila, David Van Leer, and Takayuki Tatsumi “Reinventing the Celibate Machine: The Actaeon Complex in Melville and Douglass” / June 23, 2006 (Thur.), 10:30-12:00 / Auditorium, New Bedford Whaling Museum, New Bedford, Massachusetts
  • シンポジウム)マンスリーセミナー『書物復権』第三回「学力崩壊時代に読書と教育を問う--〈理想の教室〉とは何か」(企画:みすず書房、司会兼講師:亀山郁夫、講師:小谷真理・佐藤良明・巽孝之/ 2005年6月30日(木)19:00開演/18:30開場 / 新宿 紀伊國屋ホール紀伊國屋書店新宿本店4階
  • 公開講演)名古屋大学英文学会公開講座サマーセミナー「『白鯨』アメリカン・スタディーズ」(司会・神尾美津雄)/福岡女子大学英文学会/2005年7月22日(金)16:00-17:00/名古屋大学大学院文学研究科会議室
  • 公開講演)久留米大学比較文化研究所主催「アメリカ文学者ロレンス」(司会・飯田武郎)/2005年7月30日(土)11:00-13:00/久留米大学御井キャンパス500号館1階511教室
  • 公開講演)世田谷市民サマーフォーラム「ニュー・アメリカニズム-文学と文化の現在-」/2005年8月1日(月)12:40-14:40 & 8月2日(火)12:40-16:50/世田谷市民大学
  • 公開対談)アサヒ・カフェナイト「BEER & ARCHITECTURE」第3回「プログレッシヴ・ロックと建築」/2005年10月1日(土) 19:00-21:00/アサヒ・アートスクエア (アサヒスーパードライホール4F)
  • 特別講演)第25回「文学と新理論」研究会「むずかしい文学、むずかしい批評─Just Being Difficult?: Academic Writing in the Public Arena(Eds. Jonathan Culler & Kevin Lamb [Stanford: Stanford UP, 2003])を読む」(司会・立石弘道)/2005年10月2日(日)13:30-17:30/日本大学芸術学部B棟大学院講義室1
  • 研究発表)日本アメリカ文学会東京支部9月例会近代散文分科会「ニュー・ベッドフォード報告─楽園と地獄の150周年」(司会・佐藤光重)/2005年9月24日(土)16時-17時/慶應義塾大学三田キャンパスAB会議室
  • 公開講義)文学部総合講座・蒐集の科学「恐竜のアメリカ」/2005年10月11日(火) 10:45-12:15/慶應義塾大学三田キャンパス南校舎444教室
  • ワークショップ)第44回日本アメリカ文学会全国大会ワークショップ:アメリカ文学ジャーナル研究会「ジャーナル編集から語るアメリカ文学研究─その現在と未来へのストラテジー」(司会:広島大学 伊藤詔子、発表者:折島正司、 巽孝之、 有木恭子、 倉橋洋子、山本秀行)/2005年10月16日(日)12:10-13:20/北海学園大学札幌豊平キャンパス6号館3階C32教室
  • シンポジウム)慶應英文学会(仮称)第1回大会「今、ここにあるD. H. ロレンス」(司会兼講師:河内恵子、講師:麻生えりか、巽孝之「ロレンスのアメリカ文学史」、武藤浩史/2005年10月29日(土)12:30-18:00/慶應義塾大学三田キャンパス北館2Fホール
  • 公開講演)同志社大学英文学会2005年度年次大会「『白鯨』オーディオ・ヴィジュアル」(司会:林以知郎)10月30日(日) 15:10-16:40/同志社大学今出川キャンパス明徳館1番教室
  • Lecture) The University of Nevada, Reno, the English Department's Literature and Environment Graduate Program “Junk Art City:William Gibson's Virtual Light and the Future of Post-Apocalyptic Ecocriticism” (Chaired by Scott Slovic) / Monday, November 7, 2005、16:00-17:15 p.m / Mobley Room, Jot Travis Student Union
  • シンポジウム)慶應義塾大学教養研究センター公開セミナー「敵か味方か─ロボットをめぐる文化」:ケルン大学教授ハンス・エッセルボルン氏講演『ロボットとコンピューターは敵になるか?』--アシモフのロボット作品からドイツSF文学まで(コメンテーター:巽孝之、前野隆司)/2005年11月11 日(金)18:15-20:00(予定)/場所:慶應義塾大学日吉キャンパスJ14教室
  • シンポジウム)日本ペンクラブ女性作家委員会シンポジウム「日本文学を読みなおす、女性作家の視点から」(司会:小谷真理、講師:津島佑子、稲葉真弓、荻野アンナ、茅野裕城子、与那覇恵子、総合司会:巽孝之)/日本ペンクラブ/2005年12月9日(金)18:00-20:30/於・東京ウィメンズプラザB1ホール
  • シンポジウム)慶應義塾大学藝文学会シンポジウム「人造美女は可能か?」(司会:荻野アンナ、講師:巽孝之、新島進、宝野アリカ、立仙順朗)/2005年12月16日(金)14:45-18:00/慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
  • Symposium) The University of Texas at Austin “Interrogating Japan's Soft Power: The Soft Power of Narrative”(Chaired by Nancy Stalker, Panelists: Bill Tsutsui and Takayuki Tatsumi “Cyberpunk Japan, Avant-Pop America” / Feburuary 25, 2006 (Monday): 13:50-15:30 / Dean's Conference Room, GEB 3.312
  • ワークショップ)「ハーマン・メルヴィルの『白鯨』を読む」(司会・東郷公徳)/サウンディングズ英語英米文学研究会/2006年3月27日(月)14:00-17:00/上智大学9号館357号室

2)役員
  • 継続)日本英文学会理事、日本アメリカ文学会代議員、アメリカ学会理事
  • 継続)アメリカ学会年報編集委員長(『アメリカ研究』40号(特集 暴力)発刊[2006年3月])
  • 新任)日本アメリカ文学会東京支部長、朝日新聞書評委員(ともに2005年4月より最低2年間)、日本SF評論賞選考委員(世話人として2005年より最低3年間)

3)非常勤講師
  • 再任)東京大学文学部西洋近代文学特殊講義「SF--そのジャンルと批評」(2005年度春学期4月-7月)
  • 継続)福岡女子大学文学部集中講義「ニュー・アメリカニズム」(2005年7月26日-29日)

g) 関連文献(取材記事、トークショウ、TVラジオ出演など)
  • 座談会)「第11回三田文学新人賞 選考座談会」(荻野アンナ、室井光広、巽孝之、武藤康史)/「三田文学」第84巻第81号(2005年春季号)/慶應義塾大学出版会/2005年5月/64-79頁
  • 評価)「米の本質見抜く想像力─『多数者の専制』など予見 思想家トクヴィルの生誕200年」/朝日新聞/2005年7月5日(朝刊)/34頁
  • 対談)巽孝之VS小谷真理「パラダイム・ロスト、パラダイス・シフト」(「Panic Americana」10号/慶應義塾大学文学部巽研究会/2004年12月3日/78-86頁
  • 報告)三部祐治「巽孝之氏主宰第10回批評理論ワークショップ」/Soundings Newsletter No.51/サウンディングズ英語英米文学会事務局/2005年7月11日/9-10頁
  • カタログ)紀伊國屋書店新刊速報Book-Bulletin/緊急特集(Full Metal Apache)/February 2006
  • 報告)林以知郎「二〇〇五年度年次大会および総会、懇親会報告」/「L.L.L.」128号/同志社大学英文学会/2006年3月
  • 談話)「2006年3月ディズニー完全映画化決定!『ナルニア国物語』の魅力紹介(最終回)」/「ダ・ヴィンチ」2006年3月号/メディアファクトリー/2006年3月6日/36-37頁
  • 評価)Susan Pavloska, “Further Trends in American Literature Studies in Japan: Scholarship Published in English” / The Journal of the American Literature Society of Japan No.4 / American Literature Society of Japan / March 2006 / pp.133-37

4/27/2006作成

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