2007/04/05

2006

a)単行書
  • 単著)Full Metal Apache: Transactions Between Cyberpunk Japan and Avant-Pop America / Durham: Duke UP/July, 2006.
  • 共編著)『アメリカの文明と自画像』/ミネルヴァ書房/2006年6月
  • 共編著)『人造美女は可能か?』/慶應義塾大学出版会/2006年8月
  • 共著)Cinema Anime/ New York:Palgrave Macmillan/April 2006/pp.65-77
  • 共著)『風景の研究』/ 慶應義塾大学出版会/2006年4月/163-81頁
  • 共著)『レッド・ツェッペリン』/ストレンジデイズ/2006年10月/67-69頁
  • 共著)『オールアバウト シュヴァンクマイエル』/エスクァイア・マガジン・ジャパン/2006年11月/69-71頁
  • 共著)『図像のちからと言葉のちから—イギリス・ルネッサンスとアメリカ・ルネッサンス』/ 大阪大学出版会/2007年2月/267-294頁
  • 共著)『変容するアメリカ研究のいま—文学・表象・文化をめぐって』/ 彩流社/2007年3月/31-46頁
  • 学術誌編集)『アメリカ文学』67号/日本アメリカ文学会東京支部/2006年6月
  • 学術誌編集)Mark Twain Studies #2(Special Feature:1)New Perspectives on “The War-Prayer”;2)Twain and Asia)/The Japan Mark Twain Society/2006年10月
  • 学術誌編集)『アメリカ文学』67号/日本アメリカ文学会東京支部/2006年6月
  • カタログ編集)紀伊國屋書店新宿本店5階じんぶんや第24講「日米文化の変容—9.11テロ以後のトランスリアル!」限定版ブックレットThe Coolhunter’s Catalog: Storming the Transpacific Studio/紀伊國屋書店/2007年8月

b)論文
  • 論文)「六十一億の妄想—人口論的想像力をめぐって」/「三田評論」/慶應義塾/2006年4月/44-45頁
  • 論文)「伝統と共感覚の才能—古川論ノートパッド」/「ユリイカ」/青土社/2006年8月/176-86頁
  • 論文)「『ソラリス』—残酷な奇跡の時代のために」/「SFマガジン」/早川書房/2006年8月/18-23頁
  • 論文)「インジャン・ジョーは死なない—ポー、トウェイン、カポーティ」/「英語青年」/研究社/2006年12月/12-14頁
  • 論文)「笙野頼子の近作をめぐって—文学的激震の序曲」/「図書新聞」2794月号/2006年10月21日/1頁
  • Introduction)“Mori Minoru’s Day of Resurrection”/Mechademia: “The Worlds of Anime and Manga” #1/U of Minnesota P/December 2006/87-90
  • 論文)「三崎亜記の作品世界—『となり町戦争』の映画公開を機に」/「週刊読書人」2674号/2007年2月9日/1頁
  • 論文)「アヴァン・ポップ神話体系」/「現代思想」(特集・笙野頼子)/青土社/2007年3月/136-47頁

c)書評
  • 書評)カレン・ジョイ・ファウラー著『ジェイン・オースティンの読書会』/「FIGARO JAPON」/2006年4月 /109頁
  • 書評)ジャック・デリダ著『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』I・II/「朝日新聞」/2006年4月23日/14頁
  • 書評)ジーン・ウルフ『デス博士の島その他の物語』/「朝日新聞」//2006年4月30日/18頁
  • 書評)本間長世著『共和国アメリカの誕生——ワシントンと建国の理念』/「朝日新聞」/2006年5月7日/12頁
  • 書評)小松和彦著『妖怪文化入門』/「朝日新聞」/2006年5月21日/11頁
  • 書評)ひかわ玲子著『アーサー王宮廷物語』全三巻/「朝日新聞」/2006年5月28日/16頁
  • 書評)J・G・バラード著『楽園への疾走』/「朝日新聞」/2006年6月11日/13頁
  • 書評)エリック・ラーソン著『悪魔と展覧会』/「朝日新聞」/2006年6月18日/13頁
  • 書評)阿部和重著『プラスティック・ソウル』/「すばる」/集英社/2006年6月/422頁
  • 書評)ジョン・ハリソン著『共感覚—もっとも奇妙な知覚世界』/「朝日新聞」/2006年7月9日/27頁
  • 書評)細馬宏通著『絵はがきの時代』/「朝日新聞」/2006年7月23日/12頁
  • 書評)小松左京+谷甲州著『日本沈没 第二部』/「朝日新聞」/2006年7月30日/11頁
  • 書評)浅倉久志著『ぼくがカンガルーに出会ったころ』/「論座」/朝日新聞社/2006年9月/319頁
  • 書評)クリストフ・シャルル著『「知識人」の誕生』/「朝日新聞」/2006年9月3日/23頁
  • 書評)バーバラ・スタフォード著『ヴィジュアル・アナロジー—つなぐ技術としての人間意識』/「朝日新聞」/2006年9月24日/12頁
  • 書評)新井満著『自由訳 イマジン―ジョン・レノン&オノ・ヨーコ』/「朝日新聞」/2006年10月1日/13頁
  • 書評)D[di:]著『ファイアースターマン日記』/「朝日新聞」/2006年10月8日/12頁
  • 書評)佐藤賢一著『アメリカ第二次南北戦争』/「朝日新聞」//2006年10月22日/14頁
  • 書評)マイケル・カニンガム著『星々の生まれるところ』/「朝日新聞」//2006年11月5日/7頁
  • 書評)青柳いづみこ著『音楽と文学の対位法』/「朝日新聞」/2006年11月19日/12頁
  • 書評)ポール・オースター著『ティンブクトゥ』/「朝日新聞」/2006年12月3日/13頁
  • 書評)梶尾真治著『つばき、時跳び』/「朝日新聞」/2006年12月10日/12頁
  • 書評)ウォルター・ベン・マイケルズ著『シニフィアンのかたち—一九六七年から歴史の終わりまで』/「朝日新聞」/2006年12月17日/14頁
  • 書評)スコット・フィッツジェラルド著、村上春樹訳『グレート・ギャツビー』/「大分合同新聞」/2007年1月7日/15頁
  • 書評)喜志哲雄著『ミュージカルが<最高>であった頃』/「朝日新聞」/2007年1月7日/12頁
  • 書評)仁木英之著『僕僕先生』/「朝日新聞」/2007年1月14日/13頁
  • 書評)小鷹信光著『私のハードボイルド——固茹で卵の戦後史』/「朝日新聞」/2006年1月21日/11頁
  • 書評)阿部和重著『ミステリアスセッティング』/「朝日新聞」/2007年1月28日/11頁
  • 書評)ネラ・ラーセン著『白い黒人』/「朝日新聞」/2007年2月11日/13頁
  • 書評)綿矢りさ著『夢を与える』/「朝日新聞」/2007年2月25日/14頁
  • 書評)瀬名秀明・橋本敬・梅田聡著『境界知のダイナミズム』/「朝日新聞」/2007年3月4日/13頁
  • 書評)ディーニャ・マルコーニ・パレーシェ著『父マルコーニ』/「朝日新聞」/2007年3月18日/13頁
  • 書評)エメ・セゼール、W・シェイクスピア、ロブ・ニクソン、アーニャ・ルーンバ著『テンペスト』/「朝日新聞」/2007年3月25日/12頁
  • 書評)柴田元幸著『アメリカン・ナルシス—メルヴィルからミルハウザーまで』/「アメリカ文学研究」43号/2007年3月31日/139-45頁

d)解説
  • 解説)「世界文学としての『ソラリス』—SF超える文豪スタニスワフ・レムを悼む」/「毎日新聞」/2006年4月17日夕刊/4頁
  • 解説)ダン・ブラウン著『デセプション・ポイント』上・下/越前敏弥訳/角川書店/2006年10月/下巻405-13頁
  • 解説)アイリーン・ガン著/『遺す言葉、その他の短篇』/幹遙子訳/早川書房/2006年9月/325-34頁(小谷真理と共著)
  • 解説)(with Shelley Fisher Fishkin)“Editors’ Introduction”(to “New Perspectives on ‘The War-Prayer’: an International Forum”)/Mark Twain Studies #2/The Japan Mark Twain Society/2006年10月/8-20頁
  • 解説)奥泉光著『新・地底旅行』/朝日新聞社/2007年3月/555-61頁

e)随想・雑文
  • オビ)エリザベス・コストヴァ著『ヒストリアン』/日本放送出版協会/2006年4月
  • アンケート回答)「著名人が魅せられた食の名店—『ラ・ボエム』は早朝まで営業しており、雰囲気もいい」/「男の隠れ家」/2006年7月/あいでぃあらいふ/51頁
  • アンケート回答)「'06年上半期の収穫」/「週刊読書人」2647号/2006年7月28日/6頁
  • アンケート回答)「'05年上半期読書アンケート」/「図書新聞」2784号/2006年7月29 日/5頁
  • 随想)「知識人は語ることができるか」/「Site Zero/Zero Site」0号/メディア・デザイン研究所/2006年8月3日/13-16頁
  • 随想)「夏休み教養主義復活宣言—映画が歴史を作り出す」/「ランティエ」8月号/角川春樹事務所/2006年8月/78-79頁
  • 随想)「外国文学研究のおもしろさ」/「文学部案内」/慶應義塾大学文学部/2006年8月/12頁
  • 随想)「通がナビするおすすめ映画—『カポーティ』」/「プレシャス」/小学館/2006年10月/456-57頁
  • 随想)「最近、感動した映画見ましたか—『カポーティ』」/「クロワッサン」第30巻第19号/マガジンハウス/2006年10月10日/146頁
  • 推薦文)ルシール・アザリロヴィック監督『エコール』プログラムブック/キネティック/2006年11月/35頁
  • アンケート回答)「今年、私の読んだ96冊—古代文明と現代文明との共振を見抜いた『文明崩壊』」/「男の隠れ家」/2006年12月/あいでぃあらいふ/42頁
  • 随想)「トリッキー・ディック」/「Panic Americana」第11号/慶應義塾大学巽孝之研究会/2006年12月/4-7頁
  • アンケート回答)「'06年下半期読書アンケート」/「図書新聞」2803号/2006年12月23日/1頁
  • アンケート回答)「書評委員お薦め『今年の3冊』」」/「朝日新聞」/2006年12月24日/13頁
  • インタビュー)「キング・クリムゾン—40代vs50代世代別プログレ体験」/「おやじロック」1号/ソニー・マガジンズ/2006年12月/46-47頁
  • アンケート回答)「2005年印象に残った本」/「新刊ニュース」678号/トーハン/2007年1月1日/59頁
  • アンケート回答)「2006年読書アンケート」/「みすず」2007年1・2月合併号/みすず書房/2006年2月1日/77-78頁
  • アンケート回答)「2006年の収穫」/「喜劇悲劇」677号/早川書房/2007年3月/41頁
  • アンケート回答)「著名人20人『わが偏愛するギター・ヒーローたち』」/「BRIO」第9巻第2号/2007年2月/37頁
  • アンケート回答)「マイ・ベスト5」/「2007年版SFが読みたい!」/2007年2月/早川書房/61&75-76頁
  • 随想)「アナハイムへ還る—第64回世界SF大会L.A.conIVレポート」/「SFマガジン」3月号/早川書房/2007年3月/47-53頁

f)学会活動状況
1) 学会報告・公開講演
  • 公開講演)文学部総合講座「蒐集の科学II」「編集の科学」/2006年4月25日(火) 10:45-12:15/慶應義塾大学三田キャンパス南校舎444教室
  • 公開講演)長崎外国語大学2006年度 英語・アメリカ文化コース講演会「エキゾティシズムをめぐって」(司会・高橋美知子)/2006年5月12日(金)16:45-18:15/長崎外国語大学M204教室
  • シンポジウム)九州アメリカ文学会第52回大会特別フォーラム“Transpacific Traces in American Literature”(司会・講師C. S. Schreiner [グアム大学]、講師:巽孝之、Scott Pugh[福岡女子大学])/2006年5月13日(土)14:30-16:30/九州大学六本松キャンパス新1号館2階N120番教室
  • シンポジウム)日本英文学会第78回全国大会シンポジウム第7部門「アメリカ文化・国家と恐怖 テロはどこにあるのか?」(司会:一橋大学助教授・新田啓子、講師:巽孝之、テキサス大学オースティン校教授・Susan Napier[日本文化研究]、一橋大学教授鵜飼哲[フランス文学・思想])/2006年5月21日(日)10:00-13:00/中京大学名古屋キャンパス2号館4階241教室
  • 公開講演)イギリス・ロマン派学会第25回イギリス・ロマン派講座「Poe: “Annabel Lee”─アメリカ・ロマン派と文学史の現在」(司会:筑波大学教授今泉容子)/2006年6月3日3:40-5:00/早稲田大学西早稲田キャンパス16 号館[教育学部]107教室
  • 基調講演)「むずかしい文学、むずかしい文化」(司会:近江誠[南山短期大学])/2006年6月17日(土)15:50-16:50/桜美林大学A200教室
  • シンポジウム)「文学とコミュニケーション−文化を読む」(司会:板場良久[獨協大学],シンポジスト:巽孝之、,畑山浩昭[桜美林大学]、柿田秀樹[獨協大学])/2006年6月17日(土)17:00-18:30/桜美林大学 A200教室
  • 司会)Karen Halttunen(サザン・カリフォルニア大学教授・米国アメリカ学会会長), “Murder and the Gothic Imagination in American Culture”
  • 2006年6月15日(木)14:45-16:30/慶應義塾大学三田キャンパス西校舎519教室/共催:アメリカ大使館
  • 司会)小泉凡(島根県立島根女子短期大学助教授)、文学部総合講座「蒐集の科学II」「フォークロアの蒐集と活用─ラフカディオ・ハーンと柳田國男をめぐって」/2006年7月4日(火) 10:45-12:15/慶應義塾大学三田キャンパス南校舎444教室
  • Plenary Lecture)ELLAK International Conference 2006 “Literature, Culture, and (Trans)Nation” held by the English Language and Literature Association of Korea/JUNE 23, 2006 (Friday), 11:40 am-12:30 pm/Munhwa Hall, Dongguk University, Seoul, Korea
  • 連続講座)朝日カルチャーセンター「メルヴィル『白鯨』とアメリカ文明史」/2006年8月5, 19日(ともに土曜)10:30-12:30/朝日カルチャーセンター・新宿教室
  • Symposium) “125: ALTERNATE HISTORIES IN REALITY” (Panelists: Sean McMullen, Takayuki Tatsumi, John G. Hemry[M], Karen Anderson, Harry Turtledove, Brad Linaweaver)  / The 64th World Science Fiction Convention L.A.CON IV / 10:00-11:00, August 24, 2006 (Thursday) / Anaheim Convention Center (ACC) 210-A, Anaheim, LA
  • Symposium) “165: WHY CYBERPUNK IS DEAD” (Panelists: Elizabeth Bear[M], Ian McDonald, Takayuki Tatsumi, John Barnes, Mark von Schlegell)  / The 64th World Science Fiction Convention L.A.CON IV / 11:30-12:30, August 24, 2006 (Thur.) / Anaheim Convention Center (ACC) 206-A, Anaheim, LA
  • Symposium) “239: POST-APOCALYPTIC SF” (Panelists: Elizabeth Bear[M], Ed Green, Takayuki Tatsumi, John G. Hemry, Nick Sagan) / The 64th World Science Fiction Convention L.A.CON IV / 14:30-15:30, August 24, 2006 (Thur.) / Anaheim Convention Center (ACC) 201-C, Anaheim, LA
  • Symposium) “335: JAPANESE MYSTIC FANTASY” (Panelists: Reiko Hikawa, Mari Kotani, Takayuki Tatsumi, Tom Schaad[M])  / The 64th World Science Fiction Convention L.A.CON IV/ 17:30-18:30, August 24, 2006 (Thur.) / Anaheim Convention Center (ACC) 205-A, Anaheim, LA
  • Symposium) “820: SF IN JAPAN” (Panelists: Takayuki Tatsumi[M], Mari Kotani, Reiko Hikawa, Reiko Noda, Hicaru Tanaka) / The 64th World Science Fiction Convention L.A.CON IV / 16:00-17:00, August 25, 2006 (Frr.) / Hilton Suns, Anaheim, LA
  • Symposium) “709: CONVERGENCE IN POST-MODERN FICTION” (Panelists: John Barnes[M], Kathleen Ann Goonan, Gary K. Wolfe, Takayuki Tatsumi, John Kessel) / The 64th World Science Fiction Convention L.A.CON IV / 11:30-12:30, August 26, 2006 (Sat.) / Anaheim Convention Center (ACC) AR-2, Anaheim, LA
  • Symposium) “797: GODZILLA AT 50” (Panelists: Bob Eggleton, Eric L. Hoffman[M], Takayuki Tatsumi, Gary Westfahl, Keith Aiken) / The 64th World Science Fiction Convention L.A.CON IV / 14:30-15:30, August 26, 2006 (Sat.) / Anaheim Convention Center (ACC)201-D, Anaheim, LA
  • シンポジウム)ニコラ・テスラ生誕150周年記念:稲妻をわが手に「パネル討論:メディア的想像力をめぐって」(司会兼講師:新戸雅章、講師:小泉成史、巽孝之)/2006年9月16日(土)13:00-14:30/川崎市産業振興会館ホール
  • 特別講演)サウンディングス英語英米文学会2006年度秋季研究発表会「フルメタル・アパッチ——日米文化の受容と変容」(司会・亀山征史)/2006年10月7日(土)16:00-18:00/東京海洋大学品川キャンパス講義棟3階32番・33番教室
  • 連続講座)朝日カルチャーセンター「ニュー・アメリカニズム」/2006年10月3,17,11月21,12月4,19日(すべて火曜)19:00-20:30/朝日カルチャーセンター・新宿教室
  • シンポジウム)第45回日本アメリカ文学会全国大会 「アメリカ文学と反知性主義」(司会:巽孝之、講師:大阪市立大学非常勤・出口菜摘、東京外国語大学名誉教授・志村正雄、お茶の水女子大学・竹村和子、コメンテータ:岐阜女子大学・亀井俊介)/2006年10月14日(土)15日(日)13:30-16:30/法政大学市ヶ谷キャンパス富士見校舎58年館4階843教室
  • Symposium) Faulkner and Twain Conference “Faulkner and Twain in Japan” (Chair: Mary Knighton, Panelists:Fumiyo Hayashi, Takayuki Tatsumi, Kazuhiko Goto) / the Center for Faulkner Studies at Southeast Missouri State University / 1:30 pm-3:00pm, Oct. 20, 2006 Friday, Missouriana Room, Southeast Missouri State University (Cape Girardeau, Missouri)
  • Special Lecture) “Total Apocalypse, Total Survivance-:Melville, Salinger, Vizenor” (Chair: Katsunori Yamazato) / November 26, 2006 (Sun.): 10:00-12:00 / The University of the Ryukyus at Chihara, Hobun-114
  • 司会)文学部英米文学専攻講演会:福岡大学人文学部教授・大島由起子「ハーマン・メルヴィル『聖なる煙草』への道—『白鯨』と晩年を中心に」/2006年12月19日(火)14:45-16:15/慶應義塾大学三田キャンパス南校舎452-A教室
  • ワークショップ)「ポウ、エリオット、ナボコフ」(司会・東郷公徳)/サウンディングズ英語英米文学研究会/2006年3月10日(土) 15:00-17:00/上智大学9号館357号室

2)役員
  • 学会内継続)日本英文学会理事、日本アメリカ文学会代議員・編集委員・東京支部長、アメリカ学会常務理事・年報編集委員長、日本マーク・トウェイン協会編集委員・英文号編集長、三田文学会常任理事、慶應義塾大学藝文学会企画委員
  • 学会外継続)朝日新聞書評委員(ともに2005年4月より最低2年間)、日本SF評論賞選考委員(世話人として2005年より最低3年間)

3)非常勤講師
  • 新規)西南学院大学文学部集中講義「アメリカ文学史」(2006年9月5日—8日)
  • 新規)立教大学文学部大学院:米文学特殊研究4B「ニュー・アメリカニズム」(2006年9月—2007年1月、毎週火曜日二限)

g)関連文献(取材記事、対談、トークショウ、TVラジオ出演など)
  • 評価)「日米の文化交渉を探る—巽孝之氏米で出版:演劇・アニメなど分析」/朝日新聞/2006年8月21日(夕刊)/10頁
  • Autograph session) “865: Autographing: Takayuki Tatsumi” / The 64th World Science Fiction Convention L.A.CON IV / 16:00-17:00, August 26, 2006 (Sat.)  / Anaheim Convention Center (ACC) ATGR-5, Anaheim, LA
  • 対談)VS小谷真理「完全ノーカット版!禁談放送禁止必至!」「Panic Americana」10号(特集・Trick)/慶應義塾大学文学部巽孝之研究会/2006年12月2日/96-106頁
  • 対談)飛浩隆VS巽孝之「レムなき世紀の超越」「科学魔界」48号/2006年12月30日/2-22頁
  • 談話)「美の美—エドワード・ホッパー(中):映画のように」/2007年2月11日/17面

5/23/2007作成

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