2019/06/21

06/26: 藝文学会研究発表会・総会のお知らせ

2019年6月26日(水)に慶應義塾大学三田キャンパスにて藝文学会研究発表会・総会が下記のとおり開催されます。

英米文学専攻より内田大貴さん(博士課程)が、「ポータブル・ワールド――ウラジーミル・ナボコフの『プニン』における暴力性とアカデミズム」をご発表なさいます。ご関心をお持ちの方は、ぜひお越しください!

慶應義塾大学藝文学会研究発表会・総会
日時:2019年6月26日(金)15:15-18:15
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階オープンラボ(アクセスキャンパス
〒108-8345  東京都港区三田2-15-45
※予約不要、入場無料です。
※お問い合わせは藝文学会事務局(geibungakkai[アットマーク]yahoo.co.jp)までお寄せください。
※総会終了後、懇親会もございます。会場は西校舎生協食堂です。予約不要・無料ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

【プログラム】
15:20  研究発表会/司会=識名章喜(独文学)・合山林太郎(国文学)

  • 15:20   内田大貴(英米文学)「ポータブル・ワールド――ウラジーミル・ナボコフの『プニン』における暴力性とアカデミズム」
  • 15:50  栗田くり菜(独文学)「観客は何を笑うのか?――トルコ系コメディアン、カヤ・ヤーナの笑いについて」
  • 16:20  竹中公二(仏文学)「自己を描くモンテーニュ――『エセー』と自画像」
  • 17:00  鈴木彩(国文学)「泉鏡花テクストにおける関東大震災と喪失体験――小説『甲乙』を中心に」
  • 17:30  石川就彦(中国文学)「『水滸伝』文簡本の泣き描写」

18:00  総会

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