2015/12/08

12/11:慶應義塾大学藝文学会シンポジウム「幻想と文学」開催のお知らせ(巽先生司会/宇沢美子先生コメンテーター)@三田キャンパス北館ホール 15:00-17:30

12月11日(金)に、慶應義塾大学三田キャンパスにて、慶應義塾大学藝文学会シンポジウム「幻想と文学」が下記のとおり開催されます。本シンポジウムでは、巽先生が司会を、宇沢美子先生がコメンテーターをつとめられます。ご関心のある方は、ぜひご来聴ください!


慶應義塾大学 文学部 藝文学会
シンポジウム「幻想と文学」
日時:2015年12月11日(金) 15:00-17:30
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール(アクセス キャンパス
講師:和泉雅人(独文学専攻)
   藤原茂樹(国文学専攻)
   松村友視(国文学専攻)
コメンテーター:宇沢美子(英米文学専攻)
司会:巽孝之 (英米文学専攻)
※予約不要・入場無料
※シンポジウム終了後は生協食堂にて懇親会開催(予約不要・無料)

【お問い合わせ】
慶應義塾大学 藝文学会 事務局
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
Web: http://www.flet.keio.ac.jp/geibun/

【講師紹介】
和泉雅人 独文学専攻
ドイツ比較表象文化論。20世紀前半の精神運動, 機械と文化, ロマン主義, 幻想動物表象論, 迷宮・建築・庭園など。単著に『迷宮学入門』(講談社, 2000)。共著に慶應義塾大学所蔵貴重書展カタログ『近代の黎明』(丸善, 2005)。編纂に『近代的心性における学知と想像力』(慶應義塾大学出版会, 2007)。論文に「迷宮表象原理」(『藝文研究』, 第78号, 2000), 「麒麟考(一)」(『藝文研究』, 第81号, 2001), 「真実の n 乗」(『藝文研究』, 第88号, 2005)。他多数。

藤原茂樹 国文学専攻
古代国文学・芸能研究。 国内の民俗調査, 古事記・万葉集研究。歌謡を中心とした万葉時代の芸能研究。著書に『万葉集の歩き方』(NHK出版, 2014)。編著に『催馬楽研究』(笠間書院, 2011)。共著に『万葉びとの言葉とこころ』(NHK出版, 2008)。論文に「山村幸行のうた」(『萬葉』, 第191号, 2005), 「和琴と催馬楽と」(『藝文研究』,  第95号, 2008), 「万葉終焉歌の芸能史的意義」(『國語と國文学』, 第1054号, 2011)。他多数。

松村友視 国文学専攻
近代日本文学。主として明治期。西洋近代との接点。編著に『作家の随想3 泉鏡花』(日本図書センター, 1996), 『大正文学全集第9巻』(ゆまに書房, 2001)。共編著に『スタイルの文学史』(東京堂出版, 1995), 『近代的心性における学知と想像力』(慶應義塾大学出版会, 2007)。共著に『尾崎紅葉集』(岩波書店, 2003)。論文に「初期鷗外のシェリング受容」(『文学』, 第8巻第2号, 2007), 「北村透谷の詩人観形成とエマーソン受容」(『藝文研究』, 第101号, 2011)。他多数。

【関連書籍】
和泉雅人『迷宮学入門』(講談社、2000年)

和泉雅人・松村友視共編著『近代的心性における学知と想像力』(慶應義塾大学出版会、2007年)

藤原茂樹『万葉集の歩き方』(NHK出版、2014年)

藤原茂樹編著『催馬楽研究』(笠間書院、2011年)

藤原茂樹共著『万葉びとの言葉とこころ』(NHK出版、2008年)

松村友視編著『作家の随想3 泉鏡花』(日本図書センター、1996年)

松村友視編著『大正文学全集第9巻』(ゆまに書房、2001年)

松村友視共編著『スタイルの文学史』(東京堂出版、1995年)

松村友視共著『尾崎紅葉集』(岩波書店、2003年)



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