2012/12/24

巽先生が帯に推薦の辞を寄せられたメルヴィルの『ビリー・バッド』が、光文社古典新訳文庫より刊行!

アメリカン・ルネッサンス作家ハーマン・メルヴィルの中篇『ビリー・バッド』 が光文社古典新訳文庫よりついに刊行!巽先生が帯に推薦の辞を寄せられています!

アメリカン・ルネッサンスの作家ハーマン・メルヴィルの遺作『ビリー・バッド』 は、海洋小説家として出発したメルヴィルが、『タイピー』 (1846)『オムー』 (1847)『白鯨』(1851)を経て、巡り巡って晩年に行き着いた新米水兵ビリー・バッドの物語。
飯野友幸氏による新訳が出版されたこの機会に、ぜひご一読ください!


















『ビリー・バッド』
著:ハーマン・メルヴィル
訳:飯野友幸
解説:大塚寿郎
帯:巽孝之
光文社(2012年12月)
文庫/215頁
定価920円(本体876円+税)

【目次】
ビリー・バッド…7
解説:大塚寿郎…170
年譜…204
訳者あとがき…210

【関連リンク】
光文社古典新訳文庫ホームページ

【関連書籍】
ハーマン・メルヴィル/飯野友幸訳
『ビリー・バッド』(光文社、2012年)












ハーマン・メルヴィル/中山善之訳
『タイピー』1846年:柏艪舎、2012年)












ハーマン・メルヴィル/八木敏雄訳
『白鯨』(1851年:岩波書店、2004年)

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