2012/11/03

11/10:日本英文学会関東支部第6回大会のお知らせ

11月10日(土)、中央大学駿河台記念館にて、日本英文学会関東支部第6回大会が開催され、研究発表にて、大学院巽ゼミの松井一馬さん(上野学園大学非常勤講師)が「メイジーをめぐるグレート・ゲーム― What Maisie Knew におけるオリエント表象と帝国の欲望」を発表されます。
どうぞお楽しみに!

日本英文学会関東支部
第6回大会(2012年度秋季大会)
日時:2012年11月10日(土)
会場:中央大学駿河台記念館
(〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 *地図はこちら

【大会プログラム】
開場・受付開始(12:00より2階280号室前にて)
部門別シンポジウム(12:20-14:20)
1:英米文学部門シンポジウム(280号室)
英文学とエネルギー
司会・講師:河野真太郎(一橋大学准教授)
講師:麻生えりか(青山学院大学准教授)
講師:山口和彦(東京学芸大学准教授)
講師:三添篤郎(東京外国語大学非常勤講師)
2:英語教育部門シンポジウム(670号室)
シェイクスピアで英語を教える
司会:末廣幹(専修大学教授)
講師:横山千晶(慶應義塾大学教授)
コメンテイター:今野史昭(明治大学専任講師)
コメンテイター:北和丈(東京理科大学専任講師)

研究発表(14:30-15:30)
第1室(320号室)
メイジーをめぐるグレート・ゲーム― What Maisie Knew におけるオリエントの表象と帝国の欲望
松井一馬(上野学園大学非常勤講師)/司会:福田敬子(青山学院大学教授)
第2室(330号室)
救済と廃棄― Underworld におけるジャンクアートと都市環境
日野原慶(青山学院大学)/司会:中垣恒太郎(大東文化大学准教授)
第3室(510号室)
死者と生者の対話― Howards EndTo the Lighthouse における語り手のあり方
岩崎雅之(早稲田大学大学院)/司会:佐藤元状(慶應義塾大学准教授)
第4室(560号室)
フィクション作家としてのHarriet Martineau― Deerbrook (1839) における心理描写と19世紀初期の心理学
大竹麻衣子(桜美林大学准教授)/司会:新井潤美(中央大学教授)

ワークショップ(14:30-15:30:350号室)
アイリッシュ・アメリカンの文化と文学
司会・講師:松本昇(国士舘大学教授)
講師:夏目康子(津田塾大学非常勤講師)
講師:河原真也(西南学院大学准教授)
コメンテイター:結城英雄(法政大学教授)

支部総会(15:35-16:05:280号室)
特別シンポジウム(16:15-18:15:280号室)
座談・旧著「懐」読―私たちはこんな本を読み、学んできた
講師:渡邊孔二(神戸大学名誉教授)
講師:諏訪部仁(元中央大学教授)
講師:能口盾彦(同志社大学名誉教授)
司会:中島渉(明治大学准教授)

懇親会(18:30-20:00:1階レストラン「プリオール」)

【お問い合わせ】
日本英文学会関東支部事務局
〒162-0825 新宿区神楽坂1-2 研究社英語センタービル
Tell/Fax: 03-5291-1922
E-mail: kanto@elsj.org

【関連リンク】
プログラム (日本英文学会関東支部HP)
日本英文学会関東支部ホームページ
中央大学駿河台記念館アクセス・マップ

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