2012/06/21

06/30:アメリカ文学会東京支部6月例会のお知らせ

2012年6月30日(土)、慶應義塾大学三田キャンパスにて、日本アメリカ文学会東京支部6月例会が行われます。今回の東京支部6月例会シンポジウムでは、「竹村和子さんの仕事—検証と継承」と題し、昨年2011年12月に逝去された竹村和子先生のお仕事を振り返ります。
なお、講師として小谷真理先生が「当事者とは、誰だったのか?」を発表されます。

東京支部6月例会
日時:2012年6月30日(土) 1時半より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス
研究室棟A・B会議室

シンポジウム「竹村和子さんの仕事—検証と継承」
司会:折島正司(青山学院大学)「はじめに」
講師:越智博美(一橋大学)「書いて生き、書いて進むこと」
三浦玲一(一橋大学)「リスク社会化と「ポスト」フェミニズム」
小谷真理(評論家)「当事者とは、誰だったのか?」
小林富久子(早稲田大学)「竹村さんと「文学力」」

分科会
近代散文A Long Fatal Love Chaseにおける領域」
長島万里世(日本大学・非)
現代散文「Cynthia Ozickにおける模倣と独創性の問題
—"Puttermesser Paired"を中心に」
秋田万里子(日本女子大学・院)
「フィッツジェラルドにおけるロマンティシズムとゴシック
—初期韻文作品に見る散文作品への助走」
千代田夏夫(鹿児島大学)
演劇・表象「冷戦期の良心—The Crucibleにおける内容と形式の問題」
木原健次(一橋大学・院)


***なお、竹村和子先生の生前からの意思を引き継ぎ、研究者・活動グループを支援する竹村和子フェミニズム基金が発足されました。詳細はこちらをご覧ください。
***日本アメリカ文学会東京支部ホームページはこちらをご覧ください。

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