2011/09/28

巽先生が寄稿された『総特集 ピンク・フロイド』(河出書房新社)、絶賛発売中!

今月、『ピンク・フロイド―深遠なる迷宮への誘い(文藝別冊)』が河出書房新社より発売され、巽先生が、ピンク・フロイドの1973年に発表されたアルバム『狂気』(The Dark Side of the Moon)を扱った論考「PINK FLOYD×「月」―狂気の世界」を寄稿しています。ただいま全国の書店にて好評発売中ですので、ぜひ手にとってみてください。


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『ピンク・フロイド―深遠なる迷宮への誘い(文藝別冊)』
河出書房新社より、2011年9月15日発売
定価:1260円(本体:1200円)
※書籍詳細は、こちらからご覧いただけます。

目次・収録作品
最新リマスタリング発売&初来日40周年記念 総特集!

【特別対談】
伊藤政則×立川直樹「巨大なサーカスの再来を待ち望むために」

【ライブ・レポート】
ロジャー・ウォーターズ「THE WALL」ツアー2011 岩本晃市郎

【ロング・インタビュー】
石坂敬一「手に負えない音楽を求め、ピンク・フロイドに出会った」
亀渕昭信「あの時、「原子心母」をフェイドアウトさせたら、DJ生命が危なかった」
みうらじゅん「女なんて意識しない、この童貞的宇宙」

【オリジナル・アルバム全14作品 徹底分析 対談】
大鷹俊一×和久井光司

【テーマ論考 PINK FLOYD×〇〇】
椹木野衣 「響き」狂気に抗するギター シド・バレットとピンク・フロイド
五十嵐太郎 「建築」シュルレアリスムと劇場/建築の破壊
森達也 「歌詞」深遠を装う空疎な言葉遊び
巽孝之 「月」狂気の世界
菊池誠 「サイエンス・フィクション」ピンク・フロイド、宇宙へ行く
江川隆男 「線の音楽」不在の彩り

【小説家が紐解くPINK FLOYD】
有栖川有栖「だからピンク・フロイドを聴く」
山之口洋「安部公房が聴いたピンク・フロイド~「自走ベッド」考~」
法月綸太郎「メタフィクションとしての『炎』」

【人物論】
和久井光司 「シド・バレット / 孤立したオクトパスのセンチメンタル・ジャーニー」
武田昭彦 「ロジャー・ウォーターズ / 葛藤や軋轢を乗り越える一途さ」
大鷹俊一 「デヴィッド・ギルモア / 無欲で関わり続けたミスター・フロイド」

【オリジナル・アルバム全14作品 濃厚解題】
赤岩和美/鬼形智/祖父尼淳/松井巧

【ピンク・フロイド・ヒストリー】
船曳将仁「常にプログレッシヴであり続けるロック界孤高の王者」

【プログレ専門店セレクト】
プログレッシヴ・ロック専門店「ワールド・ディスク」が選ぶ
様式美から見る「ポストPINK FLOYD」10選

「disk union新宿プログレッシヴ・ロック館」が選ぶ
埋もれさせてはいけない「フロイド的バンド」10選

【最新リマスタリング】
リリース・プロジェクト「Why Pink Floyd...?」、その全貌!


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