2011/01/21

01/29: 日本アメリカ文学会東京支部1月例会

1月29日(土)、慶應義塾大学三田キャンパスにて、日本アメリカ文学会東京支部1月例会が行われます。

東京支部1月例会
日時:1月29日(土)午後1時半より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎522教室

研究発表“The Transatlantic Slave Trade and Theories of Community”
講師:Raphael Lambert(筑波大学)
司会:奥田暁代(慶応義塾大学)

分科会
近代散文「Emersonによる“Enfans d’Adam”批判の先にあるもの―交差する性の理想像」
瀬上和典(明治学院大学・院)
現代散文「50年代アメリカにおける「リベラルな文学」とセクシュアリティ―ライオネル・トリリングによる『ロリータ』論を読む」
山下芳典(一橋大学・院)
「“Diving into the Wreck”における両性具有の揺さぶり」
和泉澤真弓(青山学院大学・院)
演劇・表象「自然と人口のあいだ―ロバート・アダムスが写した西部をめぐって」
伊藤貴弘(明治大学・院)

今回の研究発表では、Raphael Lambert氏(筑波大学)をお迎えします。一見すると両立しそうもない、奴隷貿易と共通の文化や興味を有するコミュニティをテーマに、お話しくださいます。


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