2010/06/29

07/06: 成蹊大学にて、共同研究会「モンロー・ドクトリンの歴史」開催のお知らせ

7月6日(火)成蹊大学にて、巽先生が携わっている文部科学省科学研究費主催による共同研究会が、以下の通り開催されます。

「モンロー・ドクトリンの歴史―モンローからG.W. ブッシュまで」
ゲスト:西崎文子(成蹊大学教授)
日時:7月6日(火)午後7:00~9:00
会場:成蹊大学10号館2階 第1中会議室
主催:科学研究費・基盤研究(B)「モンロー・ドクトリンの行為遂行的効果と21世紀グローバリズムの未来」
科学研究費・基盤研究(B)
研究代表者:下河辺美知子(成蹊大学)
研究分担者:巽孝之(慶應義塾大学)、舌津智之(立教大学)、日比野啓(成蹊大学)


アメリカ国家・文化は、「全体性」を志向する欲望と「部分」であることへの苛立ちの相克にたいしてどのように歴史を刻んできたのだろうか。19世紀初頭になされた、アメリカ外交政策の出発点であるモンロー・ドクトリンに注目し、現代批評の最前線の洞察からこの点を明らかにしていく・・・
今回の研究会では、アメリカ政治外交史の専門家である西崎文子氏をお招きし、モンロー・ドクトリンの歴史的変遷について語っていただきます。
どうぞお楽しみに!

※西崎文子教授・関連書籍

『アメリカ外交とはなにか―歴史の中の自画像』(岩波書店、2004年)
4004308984

『アメリカ冷戦政策と国連―1945‐1950』(東京大学出版会、1992年)

『戦後アメリカ外交史』(共著 有斐閣、2002年)

『アメリカ外交と21世紀の世界―冷戦史の背景と地域的多様性をふまえて』(共著 昭和堂、2006年)
4812206235 


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