2009/09/25

09/26: 日本アメリカ文学会東京支部9月例会のお知らせ

9月26日(土)、慶應義塾大学三田キャンパスにて、日本アメリカ文学会東京支部9月例会が行われます。

東京支部9月例会
日時:9月26日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎516番教室


研究発表
演出としての翻訳―『ギャッツビー』を題材に
講師:小川高義(東京工業大学)
司会:阿部公彦(東京大学)

分科会
近代散文「デッド・レター、インク、血―メルヴィルの『ピエール』における血縁について」
古井義昭(東京大学・院)
現代散文「神秘の次元の輪郭をなぞる―Flannery O’Connorの短編小説における語り手についての考察」
久保尚美(鶴見大学)
「穀物の利用法―「農耕」とエミリィ・ディキンスン」
吉田要(首都大学東京・院)
演劇・表象「『フォークナー・ブルース―ウィリアム・フォークナーとミシシッピ・デルタ・ブルース」
中野学而(東京女子大学)

研究発表では、フィッツジェラルドの出世作であるThe Great Gatsby(1925年)の新訳『グレート・ギャッツビー』(光文社より、2009年9月刊行)を手がけた小川高義氏(東京工業大学)が、この新訳をもとに、翻訳の方法や評価における革新、訳者の個性、翻訳の裏話について語ってくださいます。

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