2004/01/01

アメリカ文学会東京支部9月例会のお知らせ


日本アメリカ文学会東京支部9月例会を以下の要領で開催致します。
今回は分科会にて、6月に第五回国際会議「フレデリック・ダグラスとハーマン・メルヴィル150周年記念祭」に参加された巽先生の報告発表が行われます。


<全体会>
9月24日(土)1時半より
慶應義塾大学三田キャンパスAB会議室
「マーク・トウェインと日本化の問題について」
石原 剛(早稲田大学)

<分科会>
近代散文
「ニュー・ベッドフォード報告──楽園と地獄の150周年」
巽孝之(慶應義塾大学)


現代散文
「『狂気』の告発そして追放、あるいは、生きる意志──As I Lay Dying試論」
竹内理矢(立教大学・院)


「ロバート・フロストの詩におけるAcceptanceの思想」
狭間敏行(創価大学 院)

*今回は、演劇の分科会はお休みです。
*分科会終了後、支部運営委員会を開きます。

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