◆◆◆アメリカ合衆国は今年、建国250周年を迎えました。黒船来航を端緒に、日米開戦、広島・長崎への原爆投下、GHQの占領統治、日米同盟の構築など、日本の近現代史はアメリカの歩みと深く連関しています。なかでも徳川末期、若き日の福澤諭吉が乗り込んだ咸臨丸によるアメリカ訪問は、画期的な出来事でした。この講座では「アメリカ」を主題に、福澤諭吉ならびに慶應義塾との関係から、21世紀の政治外交、経済、文化に至るまで、多角的に検討します。(※HPより)◆◆◆
慶應大阪シティキャンパス 福澤研究センター講座2026年度
「慶應義塾とアメリカ ― 建国250年を記念して」(全4回)
開催時間:14:00~16:00(開場 13:30)
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)および慶應大阪シティキャンパス会場(会場定員50名程度)(※アクセス)
- 会場参加者は一般的な感染対策にご協力ください。
- 状況によってはオンライン開催のみに変更する場合があります。
- 講演当日は、講演者がご参加者様のご質問にお答えします。
- 受講登録者向けに、見逃し配信(期間限定)を予定しています。
申込方法は 慶應大阪シティキャンパスHPをご参照ください(→こちら)
申込締切:各回開催日直前の火曜日まで
受講料:1講演 各1,500円(税込み)
講演者・開催日・題目
- 第1回:2026年10月3日(土) 大久保 健晴 慶應義塾大学法学部教授・慶應義塾福澤研究センター所長『近代日本の黎明とアメリカ―福澤諭吉と「独立宣言」を読む』
- 第2回:2026年11月7日(土) 巽 孝之 慶應義塾大学名誉教授:『福澤諭吉、ニューヨークへ行く』
- 第3回:2026年12月19日(土) 小川原 正道 慶應義塾大学法学部教授『アメリカ留学から戦争・占領・復興へ ― 慶應義塾とボストンをめぐる近現代史』
- 第4回:2027年2月6日(土) 渡辺 靖 慶應義塾大学環境情報学部教授『米国250年の実験と分断の行方』
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