9月 19日(土)に、日本アメリカ文学会東京支部 9月例会が下記のとおり法政大学市ヶ谷キャンパスにて開催されます。今回は、山本裕子先生(千葉大学)による研究発表「Woman in Motion—— Faulkner の三部作と Linda Snopes Kohl」が行われます。ご関心のある方は、ぜひご来聴ください!
日本アメリカ文学会東京支部 9月例会
日時: 2026年 9月 19日(土)午後 1時半〜
会場: 法政大学市ヶ谷キャンパス 大内山校舎 Y702教室
※詳細は日本アメリカ文学会東京支部 HPをご覧ください。今回は早稲田大学早稲田キャンパスでの開催となります。会場にお間違えのないよう、お願い申し上げます。
研究発表
Woman in Motion——Faulkner の三部作と Linda Snopes Kohl
講師:山本 裕子(千葉大学)
司会:本村 浩二(駒澤大学)
分科会
近代散文
Adventures of Huckleberry Finnの批評・研究における文学的父としてのMark Twainのイメージとブラックネスとの関係の変遷
瀬戸貴裕(滋賀県立大学)
現代散文
アワー・ミューチュアル・フィッシュ——ジョシュ・テュイニンガ『わたしたちはよそ者じゃない』にみる日系人とセファルディ系ユダヤ人の魚と救済
長塚織仁(立命館大学・専門研究員)
詩
“For Annie”における生死と主従の転覆——ポー作品で描かれる幽閉不安とその解放
宇佐教子(東京都立大学・非)
演劇・表象
「あの日」に向かう身体感度——Ottessa Moshfegh, My Year of Rest and Relaxationを中心に
ジェイムズ常マシュー (東京大学・院)
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