2026/08/03

『三田評論』(2026年 7月号:特集「アメリカと福澤諭吉」)に、「座談会:アメリカから学んだことと、その後の慶應義塾」が掲載され、巽先生がご登壇されています!

『三田評論』(2026年 7月号)は、特集「アメリカと福澤諭吉」を組み、「座談会:アメリカから学んだことと、その後の慶應義塾」が掲載されています!本座談会は、司会を小川原正道先生(法学部)が務められ、巽先生、藤崎一郎氏(日米協会会長)、渡辺靖先生(環境情報学部)、大久保健晴先生(法学部)がご登壇されています。福澤諭吉が観察し学んだアメリカとはいかなるものだったのかを詳細に検討することを通じて、現在のアメリカと日本そして慶應義塾との関係のありかたを考えます。ご関心のある方は、ぜひご一読ください!(※三田評論オンラインのこちらからお読み頂けます)



『三田評論』
2026年 7月号
慶應義塾大学出版会

【目次】
特集:アメリカと福澤諭吉
座談会 アメリカから学んだことと、その後の慶應義塾
  • 藤崎 一郎│一般社団法人日米協会会長、元駐米大使・特選塾員
  • 巽 孝之│慶應義塾大学名誉教授、慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)学院長
  • 渡辺 靖│慶應義塾大学環境情報学部教授
  • 大久保 健晴│慶應義塾大学法学部教授、慶應義塾福澤研究センター所長
  • 小川原 正道(司会)│慶應義塾大学法学部教授
 
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話題の人 アジア地域から女性として初めてインターポール執行委員に選出
小笠原 和美さん:国際刑事警察機構(ICPO)執行委員、警察大学校国際警察センター所長兼警察庁長官官房審議官(国際担当)・塾員/インタビュアー:土屋 大洋(慶應義塾常任理事)

三人閑談 香る、ソース焼そば
  • 鳥居 大資│鳥居食品(トリイソース)代表取締役社長・塾員
  • 小松 友子│手作りキッチン工房Bonheur(ボヌール)主宰・塾員
  • 白澤 勉│日清食品執行役員、マーケティング部長・塾員

講演録 慶應義塾の体育教育──大学体育研究所の取り組み 石手 靖
 
連載
  • 福澤諭吉をめぐる人々 その113  中上川彦次郎(下) 齋藤秀彦
  • From Keio Museums・47 『ガリヴァー旅行記』──好奇心を駆り立てる諷刺文学のマテリアルな魅力 原田範行
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その他
  • 巻頭随筆 丘の上
  • 親子二代の天覧試合回想録─慶應野球部OB、早稲田投手の父として 岡村貴史
  • 野鳥と鉄道とAIと 小川克彦
  • 追想 大野雄二君 佐藤允彦
  • 友情資産50年事業 村林 裕
 
執筆ノート
  • 『「共感」の思想史──ヒューム、スミスから現代へ』 坂本 達哉
  • 『時間を哲学する──思考のためのツールボックス』 平井 靖史(編著)
  • 『誰でもいつでも論理学──本当にわかるための〈入り口の鍵〉』 峯島 宏次(共著)
  • 『パレスチナ/イスラエルを読み解く』 錦田 愛子
 
Researcher’s Eye
  • 鵺が紡ぐ未来への妄想──デジタルアーカイブの次の段階 福島 幸宏
  • ダイバーシティからインクルージョンへ 篠原 欣貴
  • わかりっこない他者と生きる 植松 千喜
 
塾員クロスロード
  • セパタクローに魅せられて 秦野 智也
  • 「訳すこと」とは? 田中 慶子

社中交歓
開 深澤寿昭/志村良輔/開 一夫/川崎一郎

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