2020/03/20

丸善 PR誌『學鐙』最新春号に、巽先生による随想「教え子の教え――テディとマイケルが見た夢」が掲載されています!

丸善出版発行の『學鐙』は 1897年創刊、現在までつづく日本で最も歴史の古い出版社 PR誌です。現在は、年四回、三の倍数月の五日に刊行されています。2020年最新春号の特集は「またがるもの」。本特集収録の巽先生による随想「教え子の教え――テディとマイケルが見た夢」は、「師弟関係」を主軸に「またぐこと」を考察されながら、向山貴彦さんとマイケル・キージングさんとの交流が照らされています。ぜひご一読ください!(※本誌は、丸善書店店頭でご購入いただけます。)




『學鐙』 
春号(第 117巻 第 1号)
丸善出版
2020年 3月 5日刊行
250円(税込)
丸善 HPによる本誌紹介
※丸善書店店頭でご購入いただけます。もしくは、丸善『學鐙』担当宛にお問い合わせください。上記丸善 HPによる『學鐙』紹介ページ末尾より、お問い合わせいただけます。

【目次】
私のすすめる三冊
  • 私のすすめる三冊 岡崎武志(フリーライター・書評家)

特集 またがるもの
  • ヨーロッパとイスラム 内藤正典(同志社大学大学院教授)
  • 科学・技術は何処へ行くのか 村上陽一郎(東京大学・国際基督教大学名誉教授)
  • SNSにみる「ウチ」と「ソト」 五十嵐祐(名古屋大学大学院准教授)
  • オノマトペが明かす「痛み」のすがた 坂本真樹(電気通信大学大学院教授)
  • 俳句の伝統 髙柳克弘(俳人)
  • 文語文と口語文 野村剛史(東京大学名誉教授)
  • 教え子の教え――テディとマイケルが見た夢 巽孝之(慶応義塾大学教授)
  • 岡本太郎に時代が追いついた? 平野暁臣(空間メディアプロデューサー・岡本太郎記念館館長)

書評<I>
  • 船曳由美 著『黒川能』下重暁子(作家)
  • 小出裕章 著『フクシマ事故と東京オリンピック』河谷史夫(家事見習い)

連載
  • 社会の周辺の人々と世すぎ(10)神崎宣武(民俗学者)
  • 日本のデザインのモダニズム(29)柏木博(武蔵野美術大学名誉教授)
  • 科学徒然草(28)小山慶太(早稲田大学名誉教授・科学史家)
  • 音を編む(25)矢崎彦太郎(指揮者)

書評<Ⅱ> 
  • 坪井貴司 著『そうだったのか! ヒトの生物学』仲野徹(大阪大学大学院教授)
  • 沼野充義・望月哲男・池田嘉郎編集代表『ロシア文化事典』プロホロワ・ マリア(東京外国語大学大学院 博士課程)

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