2018/07/27

08/30: ピーター・バナードさんを講師にむかえ、富士見高原夏季大学「日本の怪談と英米の怪談——文学に見るその特徴と季節性をめぐって」が開催されます!@富士見町コミュニティ・プラザ 2階 大会議室 19:00–20:30

『三田文学』(特集:アメリカの光と影; 2017年夏季号)に寄稿されたピーター・バナードさん(ハーバード大学)を講師にむかえ、富士見高原夏季大学「日本の怪談と英米の怪談—文学に見るその特徴と季節性をめぐって」が下記のとおり開催されます!

■■■日本、イギリス、アメリカ——それぞれに怪談の文化と歴史があります。その文化と歴史を比べながら日本文学と英米文学の響きあう怪談小説をいくつか紹介します。なぜ日本では怪談が「夏」のものなのにイギリスでは「冬」のものだったのか?「ハロウィン」と「お盆」の共通点とは?「怨む幽霊」と「怨まない幽霊」ではどちらが怖いのか?夏の終わりに一緒に考えてみませんか?(※フライヤーより)■■■



富士見高原夏季大学
日本の怪談と英米の怪談—文学に見るその特徴と季節性をめぐって
日時:2018年 8 30日(木)19:00–20:30
会場:富士見町コミュニティ・プラザ 2階 大会議室
(〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町富士見 3597-1)
講師:ピーター・バナード氏
お問い合わせ:富士見町コミュニティ・プラザ事務室
tel: 0266-62-7900 / fax: 0266-62-7611
※受講料無料・事前申込み不要。当日会場へお越しください。


【講師紹介】 ※フライヤーより
ピーター・バナード (Peter Bernard): 1989年アメリカ・マサチューセッツ州生まれ。ハーバード大学大学院博士課程在籍。専攻は日本近代文学。訳書に『A Bird of a Different Feather: A Picture Book』(泉鏡花著/中川学画)。日本語論文に「つた つた つた—折口信夫と日夏耿之介との越境的ゴシシズムに就て」(『三田文學』130号)、「壁の中の狂人—民俗学者 H・P・ラヴクラフト」(『ユリイカ』2018年 2月号)がある。


【関連リンク】


【関連書籍】
泉鏡花著、中川学画、ピーター・バナード訳『英語版 絵本化鳥—A Bird of a Different Feather: A Picture Book』(国書刊行会、2017年)


『三田文學』(特集: アメリカの光と影; 2017年夏季号)

『ユリイカ』(特集: クトゥルー神話の世界—ラヴクラフト、TRPG、恐怖の哲学; 2018年 2月号)


富士見高原愛好会編『富士見高原−−環境と文化の50年』(彩流社、2017年)

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