2018/06/05

06/27: マイケル・J・コラカチオ先生特別講演会 “Consciousness and Ascription: Emerson and the Lonely Subject” のお知らせ@慶應義塾大学 三田キャンパス 北館第二会議室 16:00–

6月 27日(水)に慶應義塾大学三田キャンパスにて、マイケル・J・コラカチオ先生(UCLA)による特別講演会 “Consciousness and Ascription: Emerson and the Lonely Subject” が下記のとおり開催されます!巽先生が司会を、大学院在籍の冨塚亮平さんと小泉由美子さんがリスポンダントを務められます。ご関心のある方は、ぜひご来聴ください!


マイケル・J・コラカチオ先生特別講演会
Consciousness and Ascription: 
Emerson and the Lonely Subject
日時: 2018年 627日(水)16:00〜
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館第二会議室
(※アクセス キャンパス
講師:マイケル・J・コラカチオ
(カリフォルニア大学ロサンゼルス校英文科教授)
司会:巽孝之(本塾文学部教授)
リスポンダント:冨塚亮平(本塾大学院博士課程)、小泉由美子(本塾大学院博士課程)

主催:慶應義塾大学アメリカ学会
共催:慶應義塾大学藝文学会、科学研究費 18H00654 基盤研究 (B)「メイフラワー・コンパクトにおける排除/包括の理論と環大西洋文化の再定位」
お問い合わせ: geibungakkai●yahoo.co.jp(●→@)

※使用言語英語・通訳無し
※入場料無料・事前予約不要


【講師紹介】
マイケル・J・コラカチオ (Michael J. Colacurcio): カリフォルニア大学ロサンゼルス校英文科教授 (Distinguished Professor, UCLA). 初期アメリカから 19世紀末アメリカ文学思想史、歴史批評専攻。ピューリタニズムへの深い造詣をもとにしたアメリカン・ルネッサンスの作家たち、特にナサニエル・ホーソーンに関する歴史的研究で著名。本講演では近々刊行予定の超越主義思想家ラルフ・ウォルド・エマソン論の一章を披露。主要著書に Godly Letters: The Literature of the American Puritans (2016), Doctrine and Difference: Essays in the Literature of New England (1997), The Province of Piety: Moral History in Hawthorne's Early Tales (1995).


【関連リンク】


【関連書籍】
Michael J. Colacurcio, Godly Letters: The Literature of the American Puritans (U of Notre Dame P, 2006)


Michael J. Colacurcio, Doctrine and Difference: Essays in the Literature of New England (Routledge, 1997)


Michael J. Colacurcio, The Province of Piety: Moral History in Hawthorne's Early Tales (1984; Duke UP, 1995)



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