2016/12/06

12/10:日本アメリカ文学会東京支部 12月例会のお知らせ

12月 10日(土)に、慶應義塾大学三田キャンパスにて、日本アメリカ文学会東京支部 12月例会が下記のとおり開催されます。

今月の支部会では、シンポジウム「現代アメリカ小説における「保守」の諸相」が開催され、大学院ゼミ OGの深瀬有希子先生(実践女子大学)が「モリスンの『ホーム』にみる「保守」としてのセルフ・ヘルプ 」をご発表されます。ご関心のある方は、ぜひご来聴ください!(※シンポジウム詳細は日本アメリカ文学会東京支部 HPをご覧ください)。


日本アメリカ文学会東京支部 12月例会
日時: 2016年 12月 10日(土)午後 2時より
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟 A・B会議室 
アクセス キャンパス

シンポジウム
現代アメリカ小説における「保守」の諸相

  • 司会・講師:山口和彦(東京学芸大学)「ニューディール・リベラルと「保守」の倫理−−コーマック・マッカーシーの『果樹園の守り手』 」
  • 講師:深瀬有希子(実践女子大学)「モリスンの『ホーム』にみる「保守」としてのセルフ・ヘルプ 」
  • 講師:中谷崇(横浜市立大学)「冷戦終結とジョン・アップダイク的中産階級の変質」
  • 講師:渡邉克昭(大阪大学)「生命の保守/保守の生命−−デリーロの新作における永遠のゼロ 」


忘年会
5時30分~@慶應義塾大学三田キャンパス ファカルティクラブ
一般五千円、学生二千円


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