2015/04/01

2014

a) 単行書

b) 論文
  • (論文)「ジョージ五世下のストレータム:『緑柱石の宝冠』から見るロンドン金融界」/『ユリイカ』8月臨時増刊号 [46巻9号]/2014年7月20日/236-243頁
  • (論文)「ポーと乱歩の二十一世紀」/『ハヤカワ ミステリマガジン』59巻8号/2014年8月1日/78-85頁
  • (論文)サイバーパンク30周年ーヴァンクーヴァー、オースティン、ロンドン/『SFマガジン』11月号 [55巻11号]/2014年11月1日/64-73頁
  • (論文)“The Barren Land of Figures: Auerbach, De Man and Mizumura”/『Colloquia』 35周年特別記念号 [35号]/2014年12月20日/199-205頁
  • (論文)“With One ‘Flop’ of His Tail: or, How Abe Loves Ahab”/『Sky Hawk: The Journal of the Melville Society of Japan』2号/2014年12月25日/15-26頁
  • (論文)「ニクソン政権下の脱構築/ポー、ド・マン、ホフスタッター」/『現代思想』2月号 [43巻3号]/2015年2月1日/134-53頁

c) 書評・評論・解説ほか
  • (随想)「SF気流」/『宇宙気流』87号/2014年5月1日/54頁
  • (書評)柴野拓美著・牧眞司編『柴野拓美SF評論集』評/『徳島新聞(時事通信社)』/2014年6月15日/6頁
  • (映画評)「ポストヒューマン・ロマンス『her/世界でひとつの彼女』」/『キネマ旬報』7月上旬号 [1665号]/2014年7月1日/44-45頁
  • (書評)椎名誠『埠頭三角暗闇市場』/『週刊文春』8月7日号 [56巻31号]/2014年8月7日/111頁
  • (書評)小林エリカ『マダム・キュリーと朝食を』/『青春と読書』49巻9号/2014年8月20日/11頁
  • (随想)「結社力の世紀ー慶應SF研40周年に問うー」/『HORIZM 38』38号/2014年8月15日/4-7頁
  • (随想)「SFM700号の年に」/『HORIZM 38』38号/2014年8月15日/8-10頁/2014年8月20日/11頁
  • (随想)「巽豊彦通夜&葬儀・喪主挨拶」/『富士見高原愛好会会報』47号/2014年8月/4-7頁
  • (解説)「トルコブルーの夢」YOUCHAN 『TURQUOISE』/2014年9月9日/60頁
  • (解説)“Almost Transparent ‘Youchan Blue’ ”/YOUCHAN 『TURQUOISE』/2014年9月9日/61頁
  • (映画評)「暴走する前日譚」『猿の惑星』/『キネマ旬報』9月上旬号 [1670号]/2014年9月1日/26-28頁
  • (書評)フィリップ・ロス『プロット・アゲンスト・アメリカ』/『新潟日報(共同通信)』/2014年10月12日/21頁
  • (書評)藤平育子監修、高尾直知・舌津智之編『抵抗する言葉』/『週刊読書人』3062号/2014年10月24日/5頁
  • (書評)木村友祐『聖地Cs』/『北海道新聞』/2014年10月26日/12頁
  • (書評)トマス・ピンチョン『重力の虹』/『産經新聞』25829号/2014年11月16日/18頁
  • (解説)“Welcome to the Speculative Fiction of Yoshio Aramaki”/『荒巻義雄メタSF全集3 白き日旅立てば不死』/2014年11月25日/ii-vii頁
  • (評論)“The global spread of Japanese science fiction”/MAINICHI WEEKLY, 2178/2014年11月29日/pp.5
  • (映画評)「アドベンチャー・ホテル:『インターステラー』の暮らし方」/『キネマ旬報社』1678号/2014年12月25日/48-49頁
  • (評論)「『定本 荒巻義雄メタSF全集』刊行によせて」/『北海道新聞』25912号/2014年12月22日/7頁
  • (解説)森晶麿『黒猫の薔薇あるいは時間旅行』/2015年1月25日/289-299頁
  • (書評)上田岳弘『太陽・惑星』/『文學界』2月号 [69巻2号]/2015年2月1日/306-07頁
  • (書評)デイヴ・エガーズ『ザ・サークル』/『日本経済新聞』46352号/2015年3月1日/22頁
  • (随想)「ますます破壊的な水玉のために」/『夜想 特集「アーバンギャルド」』/2014年7月17日/127頁
  • (随想)「『白鯨』またはピークォド号のイシュメール」/『G-SEC Newsletter』37号/2014年9月15日/4頁
  • (随想)「どこにもない空間、ありうべき時間」/『Panic Americana』19号/2014年12月/4-7頁
  • (随想)「アメリカ小説と批評の研究」/『英語年鑑2015年版』/2015年1月31日/10-16頁
  • (取材)「第18回巽孝之教授のワークショップ」/『Soundings Newsletter』66号/2014年7月/11-12頁
  • (取材)「英文学を読む・伝えるために」/『平成26年度 学術研究SAB 校外研修レポート集』/2014年9月/64頁
  • (取材)「『定本 荒巻義雄メタSF全集』刊行記念トークイベント」/『週刊読書人』3072号/2015年1月9日/8頁

d) 対談・アンケート・表紙帯
  • (対談)「小林エリカ VS巽孝之ーー遠い時間とのつながりを見つめる」/『すばる』10月号 [36巻10号]/2014年9月6日/224-38頁
  • (対談)「巽孝之 VS高山宏ー『不思議の国のアリス』と/のアメリカニズム」/『ユリイカ』3月臨時増刊号 [47巻3号]/2015年2月20日/160-88頁
  • (表紙帯)/カー+クマール、波戸岡景太訳『総統はヒップスター』/2014年9月20日/0頁
  • (アンケート回答)2014年上半期 読書アンケート/『図書新聞』3167号/2014年7月19日/7頁
  • (アンケート回答)2014年上半期の収穫/『週刊読書人』3049号/2014年7月25日/4頁
  • (アンケート回答)私の好きな外国映画男優・女優 アンケートと選評/『オールタイム・ベスト 映画遺産 外国映画男優・女優100』/2014年11月7日/84-85頁
  • (アンケート回答)14年下半期読書アンケート/『図書新聞』3187号/2014年12月20日/5頁
  • (アンケート回答)私の好きな日本映画男優・女優 アンケートと選評/『オールタイム・ベスト 映画遺産 日本映画男優・女優100』/2014年12月22日/82頁
  • (アンケート回答)2014私の3冊/『東京新聞12版』25909号/2014年12月28日/9頁
  • (アンケート回答)今年の執筆予定/『出版ニュース 1上中旬号』2367号/2015年1月11日/27-28頁
  • (アンケート回答)2014年読書アンケート/『みすず』57巻1号/2015年2月1日/85-86頁
  • (アンケート回答)マイ・ベスト5国内篇/『2015年版 SFが読みたい!』/2015年2月15日/50-51頁
  • (アンケート回答)マイ・ベスト5海外篇/『2015年版 SFが読みたい!』/2015年2月15日/70頁

e) 講演・シンポジウムほか
  • (パネル)OYOYOゼミ公開講座/「北の想像力―〈北海道文学〉と〈北海道SF〉をめぐる思索の旅」/パネリスト:岡和田晃、巽孝之、三浦祐嗣、松本寛大、丹菊逸治/2014年5月22日(木)20:00-22:30/OYOYOカフェ
  • (シンポジウム)日本比較文学会第76回全国大会/「未来の記憶―比較文学と核時代」/司会兼講師:巽孝之、講師:橋本順光、タヤンディエー・ドゥニ、小林エリカ/2014年6月15日(日)13:30-16:30/成城大学 3号館
  • (司会)Greg Robinson先生講演会/“Hisaye Yamamoto’s ‘Seventeen Syllables’: A Landmark of Asian American Literature”/講師:Greg Robinson、司会:巽孝之/2014年6月18日(水)13:00-14:30/慶應義塾大学三田キャンパス 第1校舎103教室
  • (シンポジウム)日本英文学会関東支部第九回大会/「21世紀批評におけるレトリックの可能性―ポール・ド・マンの歴史的意義」/司会:佐久間みかよ、講師:高橋勇、下河辺美知子、巽孝之、土田知則/2014 年 6 月 21 日(土)16:00-18:00/成城大学7号館732 教室
  • (講演)延世大学人文學研究院・慶應義塾大学文学部共同セミナー“Re-Mapping Modernisms: Novels in and around 1922”/司会:高橋勇、講師:ユン・ヒェジュン、河内恵子、巽孝之(“Errand into the Waste Land: Eliot and Fitzgerald”)/2014年6月19日(木)14:50-15:20/慶應義塾大学三田キャンパス東館8階ホール
  • (司会)日本アメリカ文学会東京支部 第1回 慶應義塾大学 G-SECアメリカ研究プロジェクト“先住民作家ジェラルド・ヴィゼナーの神話的世界”/「ポスト・インディアンの白鯨」/講師:Gerald Vizenor、司会巽孝之/7月1日(火)14:45-16:15/慶應義塾大学三田キャンパス西校舎 515番教室
  • (シンポジウム)慶應義塾大学論理と感性のグローバル研究センター国際シンポジウム 医療・科学・テクノロジー:人類学と人間科学複合領域の対話/「Planetary Coincidences: Kubrick, Komatsu, Crichton」/講師:巽孝之/2014年7月12日(土)15:40-/慶應大学三田キャンパス東館6階GSEC LAB
  • (ワークショプ)科研費補助金基盤研究B「マニフェスト・デスティニーの情動的効果と21世紀惑星的想像力」/「マニフェスト・デスティニー以後の先住民―ジェラルド・ヴィゼナー文学を中心に」/司会:巽孝之、報告者:宇沢美子、有光道生、加藤有佳織、牧野理英/2014年7月17日(木)18:00-19:30/慶應義塾大学三田キャンパス 東館4Fセミナー室
  • (シンポジウム)第 53回日本 SF大会なつこん企画「第2回国際 SFシンポジウムとプラネタリウム企画ー日本 SF作家クラブ 50周年記念企画」/司会:巽孝之、出演者:増田まもる、ドゥニ・タヤンディエー、小谷真理、門倉純一、鬼島清美、荒巻義雄/ 2014年 7月 20日(日) 9:30-11:00/ つくば国際会議場201 A号室
  • (シンポジウム)第 53回日本 SF大会なつこん企画「サイバーパンクの部屋」/司会:とりにてぃ、出演者:巽孝之、小谷真理、増田まもる/ 2014年 7月 20日(日)12:30-13:00/つくば国際会議場404号室
  • (特別講演)エコクリティシズム研究学会第27回大会/「カッサンドラ・コンプレックス―予言の文学と環境批評」/講師:巽孝之、司会:伊藤詔子/2014年8月9日(土)13:40-14:40/神戸市外国語大学 UNITYホール
  • (Panel) Loncon3; “Occupy SF: Inequality on Screen”; Panelists: Martin McGrath, Carrie Vaughn, Roz J Kaveney, Takayuki Tatsumi, Laurie Penny; Thursday, August 14, 15:00-16:30; Capital Suite4, ExCel, London.
  • (Panel) Loncon3; “Constructing Genre History”; Panelists: Gary Wolfe, Maureen Kincaid Speller, Takayuki Tatsumi, Ginjer Buchanan, Suanna Davis; Friday, August 15, 10:00-11:00; Capital Suite10, ExCel, London.
  • (Panel) Loncon3; “Godzilla at 60”; Panelists: Mark Slater, Melinda Snodgrass, Lars Adler, Takayuki Tatsumi, Jonathan Green; Friday, August 15, 11:00-12:00; Capital Suite16, ExCel, London.
  • (Awards) Loncon3; “The Sidewise, Prometheus, Seiun and Golden Duck Awards”; Seiun Awards Presenter: Takayuki Tatsumi, Mari Kotani; Saturday, August 16, 8:00-9:00; Capital Suite8+11, ExCel, London.
  • (Panel) Loncon3; “The Image as Idea”; Panelists: Andrew M. Butler, Nick Lowe, Takayuki Tatsumi, Adam Roberts, Justina Robson; Monday, August 18, 10:00-11:00; Capital Suite16, ExCel, London.
  • (司会)日本ポー学会第7回年次大会・第8回総会/特別講演「小説の中の肖像画――『楕円形の肖像画』から始めて」/講師:富士川義之、司会:巽孝之/2014年9月13日(土)15:40-16:40/慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎527教室
  • (講演)アメリカ文学慶友会講演会/「アメリカにおける文学と科学」/講師:巽孝之/2014年10月11日(土)14:00-17:00/慶應義塾大学 三田キャンパス 南館 463教室
  • (Panel) 112th Annual PAMLA Conference; Session 9: Hannah Arendt Re-historicized;; Chair: Fuhito Endo, Panelists: Sasha A. Ross, Michiko Shimokoube, Dan O'Neill, Takayuki Tatsumi (“Arendt, de Man and MacCarthy”); Sunday, November 2, 9:00-10:30; RCC Meeting Room 8
  • (Lecture) Transnational American Studies (Class of Shelley Fisher Fishkin); “Cyberpunk Japan and Avant-Pop America”; Lecturer: Takayuki Tatsumi; Tuesday, November 4, 14:15-17:05; Room 160-314, Stanford University
  • (Talk Session) From America to Japan And Back: A Dialogue With Levy Hideo And Takayuki Tatsumi; Chair: Indra Levy, Lecturer: Levy Hideo, Takayuki Tatsumi; Tuesday, November 4, 17:00-19:00; Lathrop East Asia Library, Room 224, 518 Memorial Way, Stanford University
  • (Lecture) “Race and Black Humor: a Planetary Perspective”; Lecturer: Takayuki Tatsumi; Friday, November 7, 16:00-17:30; Room 371, Taper Hall, University Park Campus, University of Southern California
  • (Panel) ASA Annual Meeting 2014; “Session 290: The Subversive Pleasures of Transnationalism: The Journal of Transnational American Studies”; Chair: Greg Robinson; Panelists: Chris Suh, Nina Morgan, Shelley Fisher Fishkin, Takayuki Tatsumi, Alfred Hornung; Saturday, November 8, 12:00-13:45; Westin Bonaventure, San Pedro
  • (シンポジウム)科学研究費助成事業「英米文学におけるトランス・アトランティックなエンブレムの受容と変容」/「イメージは語る―「新」・「旧」大陸における宗教図像とテクストの相関」/司会:松田美作子、講師:圓月勝博、木村三郎、巽孝之(「ニュー・イングランド初等読本に見る図像の修辞学」)/2014年11月29 日(土)15:30-18:00/成城大学 8号館3階832教室
  • (科研費研究会)科学研究費・基盤研究(B)「マニフェスト・デスティニーの情動的効果と21 世紀惑星的想像力」/「女性旅行者と地政学的想像力」/基調発表「荒野における独立宣言ーセジウィックとチャイルドの西部」大串尚代、ワークショップ「Catharine Maria Sdgwick, “The Great Excursion to the Falls of St. Anthony” を読む」小泉由美子、内藤容成、阿部暁帆/2014 年12 月5 日(金)18:30-20:30/成蹊大学 10 号館2 階 第2 中会議室 //研究代表者:下河辺美知子 //研究分担者:巽孝之、舌津智之、日比野啓
  • (シンポジウム)「荒巻義雄×巽孝之 with 三浦祐嗣 トークイベント&サイン会」/ 2014年 12月 9日(火) 19:00-20:30/東京堂書店神田神保町店 6F東京堂ホール
  • (司会)科学研究費・基盤研究(B)「マニフェスト・デスティニーの情動的効果と21世紀惑星的想像力」/特別講演1「メルヴィルと平和への意志」/講師:牧野有通、司会:巽孝之/2014年12月16日(火)14:45-16:15/三田キャンパス 西校舎515教室
  • (司会)科学研究費・基盤研究(B)「マニフェスト・デスティニーの情動的効果と21世紀惑星的想像力」/特別講演2「メルヴィルのオリエンタリズム―『白鯨』の描く異教の世界」/講師:斎木郁乃、司会:巽孝之/2014年1月13日(火)14:45-16:15/三田キャンパス 西校舎515教室
  • (科研費研究会)科学研究費・基盤研究(B)「マニフェスト・デスティニーの情動的効果と21世紀惑星的想像力」/「アメリカ演劇(史)の<明白なる運命(マニフェスト・デスティニー)>」/講師:常山菜穂子/2015年1月31日(土)17:00-19:00/成蹊大学 10 号館 2階 第 2中会議室
  • (Panel) The Poe Studies Association’s Fourth International Edgar Allan Poe Conference; Session 10, “Originality and Plagiarism”; Chair: Jana Argersinger, Panelists: Lesley Ginsberg, Carole M. Shaffer-Koros, Takayuki Tatsumi (“Origins of Originality: Poe, Noguchi, Pound”); Tuesday, March 1, 9:00-10:15; D Broadway, Roosevelt Hotel
  • (科研費研究会)科学研究費・基盤研究(B)「マニフェスト・デスティニーの情動的効果と21世紀惑星的想像力」/「近代小説と情動あるいは風景をめぐるいくつかの思弁」/講師:遠藤不比人/2015年2月23日(土)17:00-19:00/成蹊大学 10 号館 2階 第 2中会議室 //研究代表者:下河辺美知子 //研究分担者:巽孝之、舌津智之、日比野啓
  • (パネル)日本ペンクラブ女性作家委員会研究会/「見えないけど見える―女性と3・11」/出演:小林エリカ、ni_ka、小谷真理、巽孝之/2015年3月7日(土)15:00-17:00/日本ペンクラブ3階大会議室
  • (ワークショップ)サウンディングズ英語英米文学会2015年ワークショップ/「ハンナ・アーレントの文学史」/講師:巽孝之/2015年3月21日(土)15:00-17:00/上智大学四谷キャンパス7号館4階英文学科セミナー室
  • (Lecture) “Transnational Black Humor: Somewhere between 9.11 and 3.11”; Chair: Tomiko Yoda, Lecturer: Takayuki Tatsumi; Tuesday, March 31, 2015, 16:00-17:30; Porte Room S250,  Edwin O. Reischauer Institute of Japanese Studies, Harvard University
  • (Workshop) “Japanese Science Fiction: Yoshio Aramaki, Natsuko Mori, and Yusuke Miyauchi”; Chiar: Tomiko Yoda, Lecturer: Takayuki Tatsumi and Mari Kotani;  Wednesday, April 1, 2015,  18:00-20:00; Seminar Room, Edwin O. Reischauer Institute of Japanese Studies, Harvard University


Access Ranking