2011/10/30

11/12: 日本アメリカ文学会東京支部11月例会のお知らせ

11月12日(土)、慶應義塾大学三田キャンパスにて、日本アメリカ文学会東京支部11月例会が行われます。

東京支部11月例会
日時:11月12日(土)午後1時半より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室

研究発表「"The Changing Same"―『ブルース・ピープル』におけるリロイ・ジョーンズの転回」
講師:飯野友幸(上智大学)
司会:遠藤朋之(和光大学)

分科会
近代散文「メアリー・クロフォード・フレイザーの描く日本―雨・水・病」
北原妙子(東洋大学)
現代散文「穴の中のもぐら―The Nuclear Ageにおける動物表象」
濟藤葵(慶應義塾大学・院)
「チャールズ・レズニコフの『証言』とバラッド詩学」
宮本文(群馬大学)
演劇・表象「『タイタニック』と貧困政策――新自由主義レジーム下における「抵抗」」
三浦玲一(一橋大学)


今回の研究発表では、飯野友幸先生(上智大学)をお迎えします。飯野先生が翻訳を手がけられた、リロイ・ジョーンズの『ブルース・ピープル』(1963)を扱った発表をしてくださいます。

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『ブルース・ピープル―白いアメリカ、黒い音楽』
リロイ・ジョーンズ(アミリ・バラカ)著、 飯野友幸翻訳
平凡社より、2011年2月刊行


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