2010/09/26

10/15-16: マッギル大学でのシンポジウムにて、巽先生&小谷真理さんご発表

巽先生と小谷真理さんが、10月15日(金)、16日(土)にモントリオールのマッギル大学で開催されるシンポジウム“Borderlessness and Youth Culture in Modern Japan”に出席し、それぞれ発表を行います。今回のシンポジウムは、日本学術振興会とマッギル大学の支援により実現!主宰者は巽先生や真理さんと親交があるトマス・ラマール氏とリヴィア・モネ氏。トマス氏はアニメや漫画を扱う日本のサブカルチャー研究誌Mechademia『メカデミア』の編集委員会代表を務めており、巽先生と真理さんは本誌の創刊号から携わり、寄稿もしています。

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第一日目のシンポジウムでは、巽先生や真理さんをはじめとする日本から招聘された先生方によるご発表。巽先生と真理さんはともに、第4セッションThe Japanese Youth in the Borderless Worldに登場し、巽先生が“Ninja and Ninjette: Towards the Theory of Planetary Iconology”、真理さんが“Mad Scientist in Love:Or: How did I come to stop worrying about the end of the world, and instead love the Mad Scientists?”と題した発表を行います。ほかにも、文化研究を専門とする上野俊哉氏(和光大学)や、日本文学者の中川成美氏(立命館大学)が出演し、豪華なラインアップとなっております!
また第二日目は、ディスカッションが予定されています。

※シンポジウム“Borderlessness and Youth Culture in Modern Japan”の詳細は、こちら


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