2003/01/01

6月に京都大学でアメリカ学会第39回年次大会


アメリカ学会第39回年次大会が京都大学にて開催されます。今回の大会には、第1日のシンポジウム「アメリカ民主主義の過去と現在」に巽先生がコメンテーターとして参加されるほか、英文誌Mark Twain Studies創刊号にも寄稿されたShelley Fisher Fishkin教授の記念講演、大学院巽ゼミOG・深瀬有希子による発表などが予定されています。


アメリカ学会第39回年次大会プログラム
月日:2005年6月4日(土),5日(日)
場所:京都大学(〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町、アクセス・マップはこちら

<プログラム>
第1日 6月4日(土曜日)
自由論題B[吉田南総合館北棟3階 共北31] 司会 椿  清 文(津田塾大学)
 山 内  惠(清泉女子大学(講)) 「C・P・ギルマン著『男の宗教,女の宗教』におけるジェンダーと宗教」
 深瀬有希子(慶應義塾大学(講)) 「ジェイニー・ウッズの法廷──『彼らの目は神を見ていた』における証言とトラウマ」 富澤理英子(同志社大学(講)) 「傍観者ディスコースとフレデリック・ダグラスとW.E.B.デュボイス」
 Raphael Lambert(Tsuda College, visiting scholar) “The Devil Wears Blue but It's All in Black and White: Race Relationships in Walter Mosley's Devil in a Blue Dress and Its Film Adaptation”

会長講演(14:00~14:45)[時計台大ホール] 司会 油井大三郎(東京大学)
 ASA会長 Shelley Fisher Fishkin(Stanford Univ.) “The Transnational Turn in American Studies: Asian Crossroads”

シンポジウム「アメリカ民主主義の過去と現在」(15:00~17:30)[時計台大ホール] 司会 木 南  敦(京都大学)
 待 鳥 聡 史(京都大学) 「コンセンサスなき協調──共和党多数期における予算編成の歴史的位相」
 坂 出  健(京都大学) 「アメリカ民主主義の輸出──中東民主化構想を中心に」
 松 本 悠 子(中央大学) 「アメリカ民主主義の社会史」
 渡 辺  靖(慶應義塾大学) 「自由からの逃走,自由への暴走──アメリカ民主主義の文化的次元」
 コメント 巽  孝 之(慶應義塾大学)
プログラムの詳細などについてはアメリカ学会のホームページをご覧ください。

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