2021/10/13

11/06: 日本英文学会関東支部第 20回大会のお知らせ

11月 6日(土)に、日本英文学会関東支部第 20回大会が下記のとおりオンライにて開催されます。本大会、シンポジウム1「十九世紀アメリカ文学における移動・移民」では、大串尚代先生が、シンポジウム 2「新・旧「大陸」間を巡る初期近代視覚文化再考」では、巽先生がご登壇されます。ぜひふるってご来聴ください!



日本英文学会関東支部第 20回大会( 2021年度秋季大会)
⽇時: 2021年 11⽉ 6⽇(⼟)
※オンライン(Zoomミーティング)同時配信⽅式にて実施
※⼤会参加には、事前の申し込みが必要です。申し込みは、10 ⽉23 ⽇(⼟)から可能です。また、11⽉7⽇(⽇)〜13⽇(⼟)の間、関東⽀部 HP上に資料を掲載する形で、2021年度⽇本英⽂学会関東⽀部「総会」が開催されます。詳細は、関東支部 HPをご参照ください。

【プログラム】
研究発表 1 (12:20〜13:00)
第1室
  • 『失楽園』における救済の教義――マルティン・ルターの良心論の視点に基づく死から生への転換
  • (発表)堀内 直美(青山学院大学大学院研究生)
  • (司会)冨樫 剛(フェリス女学院大学教授)

第2室
  • 『グレート・ギャツビー』の鉄道旅行
  • (発表)秋山 義典(東京都市大学共通教育部外国語共通教育センター教授)
  • (司会)山本 洋平(明治大学准教授)

研究発表 2 (13:10〜13:50)
第1室
  • 善悪が揺らぐ小説――ヴェラ・ブリテンの『名誉階級』にみるフェミニズムの表出
  • (発表)甲斐 絵理(一橋大学大学院言語社会研究科博士後期課程)
  • (司会)片山 亜紀(獨協大学教授)

第2室
  • アーシュラ・K・ル・グィンの『所有せざる人々』における仕事について
  • (発表)Larson, Michael(慶應義塾大学法学部訪問講師)
  • (司会)木原 健次(白百合女子大学講師)

シンポジウム・ワークショップ (14:00〜16:00/ 16:10〜18:10)
シンポジウム1(アメリカ文学)(14:00〜16:00)
第 1室
  • 「十九世紀アメリカ文学における移動・移民」
  • 司会・講師:古屋 耕平(神奈川大学准教授)、講師:城戸 光世(広島大学准教授)、大串 尚代(慶應義塾大学教授)

ワークショップ(英語学・英語教育)(14:00〜16:00)
第 2室
  • 「オンライン時代の授業のあり方をオンライン上で考える」
  • ファシリテーター:関戸 冬彦(白鷗大学准教授)

シンポジウム 2(イギリス文学)(16:10〜18:10)
第 1室
  • 「新・旧「大陸」間を巡る初期近代視覚文化再考」
  • 司会・講師:松田 美作子(成城大学教授)、講師:山本 真司(青山学院大学教授)、植月 惠一郎(日本大学特任教授)、巽 孝之(慶應義塾大学名誉教授)

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