2003/01/01

「Borderline Cases - 境界線上の女たちへ」記念シンポジウム


2004年度春学期に本塾・久保田万太郎記念講座特別招聘講師を務めているアーティスト・嶋田美子氏が参加する展覧会「Borderline Cases - 境界線上の女たちへ」が開催されるのを記念して、6月27日(日)に三田キャンパスにてシンポジウムが行われます。


「Co-responses on the Borderline ―境界線上に立って、互いに応答する/日韓女性の アートと心」
日時:6月27日(日)14:00-17:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
司会・提題:嶋田美子(慶應義塾大学文学部講師/美術作家)
講演:レベッカ・ジェニスン(京都精華大学教授/女性学)
池内靖子(立命館大学教授/演劇論)
李静和(成蹊大学教授/政治思想)
パネル討論
パク ヨンスク(写真家/韓国)
ユン ソクナム(造型作家/韓国)
イトー・ターリ(パフォーマンスアーティスト/日本)
笠原美智子(東京都現代美術館学芸員)
主催:慶應義塾大学21世紀COE人文科学研究拠点(表象B「芸術学」班)
   Borderline Cases実行委員会

詳細については「Borderline Cases - 境界線上の女たちへ」ホームページへ。

展覧会「Borderline Cases - 境界線上の女たちへ」
会期:2004年6月26日(土)―7月17日(土) 11:00―19:00(月曜休廊)
会場: A.R.T. 東京都渋谷区恵比寿南2-12-19(地図はこちら)
問い合わせ: 070-5465-1025(FAAB) / email: reflect@interlink.or.jp