2020/02/19

03/02: 慶應義塾アメリカ学会主催ニーナ・モーガン先生特別講演会 “Melville’s Bartleby, Sovereignty, and America’s Autoimmune Democracy” 開催のお知らせ@三田キャンパス 北館第二会議室 15:00–17:00

きたる 3月 2日(月)、慶應義塾大学三田キャンパスにて、慶應義塾アメリカ学会主催ニーナ・モーガン先生特別講演会 “Melville’s Bartleby, Sovereignty, and America’s Autoimmune Democracy” が下記のとおり開催されます!ディスカッサントとして、田ノ口正悟先生(本塾非常勤講師)とピーター・バナード先生(ハーバード大学博士課程修了、文教大学非常勤講師)、司会として巽先生がご登壇。ご関心のある方は、ぜひふるってご来聴ください!

アメリカ研究特別講演会
Series: Trans-Pacific, Trans-Atlantic, Trans-Chronological
Melville’s Bartleby, Sovereignty, and America’s Autoimmune Democracy

日時:2020年 3月2日(月)15:00–17:00
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館第二会議室
access / campus
講師:ニーナ・モーガン(本塾スーパーグローバル・プロフェッサー、ケネソー大学准教授)
ディスカッサント:田ノ口正悟(本塾非常勤講師)、ピーター・バナード(ハーバード大学博士課程修了 [Ph.D., 2019], 文教大学非常勤講師)
司会:巽孝之󠄀(本塾文学部教授)


主催:慶應義塾アメリカ学会
共催:慶應義塾大学藝文學會アメリカ研究振興会
お問い合わせ:geibungakkai●flet.keio.ac.jp(●→@)
※使用言語:英語(通訳なし)
※予約不要・入場無料
日本メルヴィル学会でも告知されています!

【講師紹介:ニーナ・モーガン】(※フライヤーより)
カリフォルニア大学リバーサイド校にて博士号取得。同大学およびカリフォルニア大学サンタ・バーバラ校、城西大学で教鞭を執ったのち、ケネソー大学就任、アメリカ研究プログラム、ヨーロッパ研究プログラムに従事。批評理論を教える。カサブランカアメリカ学会創設委員の一人であり、米国アメリカ学会国際委員会現副委員長。共編著に The Routledge Companion to Transnational American Studies (Routledge, 2019), Edward Said and Jacques Derrida: Reconstellating Humanism and the Global Hybrid (Cambridge Scholars, 2008). The Journal of Transnational American Studies (米国) 編集長、The Review of Japanese Culture and Society (日本), Asian America: Journal of Culture and the Arts (米国) 編集委員、Synthesis: A Journal of Literature and Culture (ギリシャ) 査読委員を務める。

【英語版フライヤー】


【関連書籍】
The Routledge Companion to Transnational American Studies (Routledge, 2019)


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